今シーズン限りでサラー退団の可能性のあるリバプール、代役にキエーザをリストアップか!

 

 

 

 

【JuveFC.com】

リヴァプールは来夏の移籍市場でフェデリコ・キエーザ獲得に向けて準備を進めていると報じられています。

このアタッカーは今シーズン、フィオレンティーナ時代やユベントスでの初期の頃を彷彿とさせる最高の調子を取り戻しつつあります。

ユーロ2020で勝利を収めたイタリア代表チームでのキエーザの傑出したパフォーマンスは、ヨーロッパのビッグクラブからも注目されることになりました。

イタリア人アタッカーは、昨シーズンの大部分を怪我で戦列から離れていたにもかかわらず、今シーズンは好調を保っています。

彼の素晴らしい活躍は、ユベントスがセリエAとイタリアカップで優勝する可能性を秘めた重要な要素であり、リヴァプールも興味をそそられています。

サウジアラビアからの強い関心にもかかわらず、レッズは今シーズン、モハメド・サラーをチームに残すことを決意しています。しかし、彼らは来年の夏にサラーに再び関心が集まると予想しています。

Tuttomercatowebは、サラーが退団した場合、リヴァプールはキエーザをエジプト人フォワードの理想的な後任と考え、獲得に動くと報じています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

今シーズン開幕前にも同じようなニュースが取り沙汰されていましたが、今年31歳を迎えたサラーに対して、サウジから再度ビッグオファーが届いた場合、リバプールは放出するのではないかと編集長は予想。

となると、後任候補の1人にキー坊の名前が挙がる可能性を否定することはできなく、そして現在ユベントス結んでいる契約が2025年6月までとなると、今シーズン終了後が一つの山場になりそうです。

モチのロン、ユベントスはキー坊との契約更新に臨むでしょうが、キー坊自身も自分の市場価値を分かっているからこそ年俸アップは要求して来るでしょうし、一筋縄では行かないかもしれません。

ユベントスとしては「夜のお店のオプション代をチームが全て負担」といった好条件を加えるなどして、早期に契約更新をまとめて頂きたいと願います。


(記事終わり)


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