【サレルニターナ戦】 Goal Italia 採点



 

  • 6.0:シュチェスニー、ブレーメル、ユルディス、カンビアーゾ、ミレッティ、ミリク
  • 5.5:ラビオ、キエーザ
  • 5.0:ガッティ、ルガーニ、イリング、ヴラホビッチ
  • 4.0:マッケニー、ロカテッリ、コスティッチ、キーン

 

これまで直近国内リーグ4試合を連続で引き分けているユベントス。

チャンピオンズリーグ出場獲得を決めるべく、ホームに迎えたのは最下位のサレルニターナ。

「ここで勝たなくていつ勝つのよ」って感じのシチュエーションでございましたが、ある意味、竜ちゃんの「押すなよ、押すなよ」的なお約束を感じていた方もいたはず。

 

 

そしてその期待に応えるように、前半27分にコーナーキックから失点し、その後は選手交代がありながらもグダグダ of グダグダ、語呂的にはビートルズの「オブラティ・オブラダ」のような感じですが、決してLife goes onな事はなく後半ロスタイムに突入。

するとコーナーキックからラビちゃんが、値千金タマなゴールを決めて同点。

そこから残りの数分で逆転を狙ったユベントスですが、その後はゴールネットを揺らすことなく1-1のまま試合終了。

まさかの5試合連続ドローということで、今シーズンの「引き分け王」をほぼ手中に収めましたが、このまま残り2試合も引き分けて、その立場を確固たるものにして頂きたいと存じます。

しかし、最終節に関してはピンちゃんの失点縛りというルールがございますので、引き分けるには必ず得点はしなくてはならない難しい状況になります。このミッションをクリアする事ができるか、ヒロシの采配に乞うご期待!

 

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