【マルキジオはサウジアラビアでジョビンコの同僚に?】2019年9月11日のユベントス ニュース

2019年9月11日のユベントス ニュース

[TuttoSport]ゼニトを退団したマルキジオの元には幾つかのオファーが届いており、その中のひとつにサウジアラビアの『アル・ヒラル』の名前がある。そしてアル・ヒラルには元ユベントスのジョビンコが所属しており、マルキジオの移籍が実現すれば再び2人のコンビプレーを見られる事になるだろう。

 

各国の移籍市場が閉まりつつある中で、ここで名前が挙がったサウジアラビアはある程度現実味を帯びているとも言えるのではないだろうか。そして、何よりも「マルキジオに現役続行の意思がある」と感じ取れるニュースを目にするのは嬉しい限りである。マルキジオ33歳、ジョビンコ32歳、ユベントスがセリエBに降格した時にチームを支えてくれた2人の若手が、巡り巡って異国の地でチームメイトになる。マルキジをがゲームを作りジョビンコがゴールを決める。オールドファンにはたまらないシーンになるだろう。もう、そうなったらデ・チェリエとかパッラディーノとかパーロとかもサウジアラビアに行っちゃえばいいじゃない。You 行っちゃえばいいじゃない!(現役続行してるか知らんけど)

 


 

[TuttoSport]ユベントスは近日中にマテュイディの代理人と面会し、選手の契約延長について話し合う事になる。

 

[Momblano]マンジュキッチが1月にチームを去る事はないだろう。

 

[CMC]ヨーロッパをまたいでゴールキーパーの大移動が行われるかもしれない。スチェスニーがアトレティコへ、オブラクがユナイテッドへ、そしてデ・ヘアがユベントスへ。しかし、移籍金も含めてこれらには多くの障害が待ち構えているが。

 

[Momblano]ユベントスとクアドラードの契約延長の話は進んでおり、数週間のうちに発表されるだろう。

 

[Sport Mediaset]サッリはロナウドに対して、シーズン40ゴールを要求した。

 

 

[Joao Santos(ジョルジーニョ代理人)]‘’ジョルジーニョがサッリを追ってユベントスに移籍する事は考えられない。彼にはまだ5年の契約が残っており、少なくとも4シーズンはチェルシーでプレーしたいと考えているようだ。‘’

 

[Momblano]サッリはフィオレンティーナ戦のベンチ入りからも外れる事になるだろう。

 

[AS]スパーズとの契約が来夏に満了となるエリクセンに対し、ユベントスは強い視線を送っている。しかし、レアル・マドリーとの激しい獲得レースを繰り広げる事になるだろう。

 

[モンティエル(フィオレンティーナ)]‘’今週末のユベントス戦は非常にエキサイティングなものになるだろう。クラブのひとは数年前に4対2で勝利を収めた試合の事を話してくれた。あの試合ではボクの同郷であるホアキン・サンチェスがゴールを決めたね。とても強い相手だとは分かっているけど、ボクのゴールでファンに勝利をプレゼントしたいと考えているよ。‘’

 

 

[La Repubblica]今シーズンオフにユベントス移籍へ近づいたと言われるキエーザだが、クラブは現在の年俸「170万ユーロ」を「380万ユーロ+ボーナス」に引き上げ、選手をチームに留めようと考えている。

 

[ブランキーニ(コスタ代理人)]これまで幾度となくマンチェスター・ユナイテッドから、ドウグラスにアプローチがあった。しかもそれは強いものだ。しかし、アッレグリもサッリも、彼の放出を望まなかったんだ。

[ドウグラス・コスタ]‘’メディアがこれまでの移籍市場の中で、ボクがマンチェスター・ユナイテッドと交渉を行っていた、と書いているのであればそれはデタラメだ。特に今シーズン始まってからは、強くタイトルを獲りたいと思っているし、全てをチームに捧げているんだ。‘’

 

 

まとめ

・昨シーズンは自身の失態もあり、本来の調子を取り戻せぬままシーズンを終えてしまったドウグラス・コスタ。そして迎えた今シーズン開幕前、サッリの口から『ドウグラス・コスタはチームの中心になる』と発せられた時は正直疑いの目を持っていたが、開幕2試合の無双振りを見ていると、やはり元銀行マンの目利きは正しかったと言う事か。あとはこの長期をどれだけ保てるか。もし、このままスピードスターでいられるならば、それはすなわちユベントスが幾つかのタイトルに近付く事であるが、逆に心配な事がひとつだけある。

 

 

ポルちゃんがコスタのスピードに付いて行けっかなー。

 

Forza ポルちゃん!(小声で)

 

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(2019-20 選手名鑑/愛称版簡易版