【ショートニュース】シーズンを戦い終えたキエーザ、怪我の心配は…

たぶんご覧になられている方は気付いていないと思いますが、月ユベでは

  1. ななめ読み:4~5個のニュースをまとめてご紹介
  2. Topic:ひとつの記事を深掘りして紹介
  3. ファストニュース:8~10個のニュースを一気に紹介

の3つのパターンに分けてニュースをお届けしているのですが、ここに「ショートニュース」を加えさせて頂きます。イメージとしては「ななめ読み」の中からひとつをピックアップしているくらいのボリューム(ショート=短い、ニュース)になります。

サクっと読めるものを意識していますので、これまでのコンテンツと合わせてお楽しみ下さい。

 


シーズンを戦い終えたキエーザ、怪我の心配は…

2020-21シーズン、ユベントスで46試合、その後のユーロは全7試合に出場したキー坊。疲労に加えて「どこかしらを痛めていないか」も気になる所でしたが、ここ数日の間にユベントスメディカルチームがキー坊のコンディションについて検査を行った事をGazzettaが伝えています。

Gazzetta

ここ数日の間、ユベントスメディカルチームがキエーザの状態について検査を行った結果、目立った怪我が見つかる事は無かった。しかし足首付近に幾つかの小さな損傷(打撲程度のもの)が見受けられており、選手の休暇中の状態を見守る事になりそうだ。

 

まぁ、問題はなさそうです。

それにしてもユーロでも見せたキー坊のタフさは素晴らしいですね。どんなに相手に削られようとピッチで戦い続けますし、それこそ途中交代の際は「全力で走り続けてヒットポイントがゼロになった為に致し方なく」と言う感じでした。

 

個人的にはキー坊を見ると、1990年代後半にユベントスの右サイドで躍動した「おもちゃの兵隊」ことアンジェロ・ディ・リービオを思い出します。

足元のテクニックに優れた選手では無かったですが、足元のテクニックは全くなかったですが(愛すべきポイントなので同じ事ですが2度言いました)、とにかく試合中に前後運動を5億回くらい繰り返し、最後は両足が痙攣して担架で運ばれて途中交代と言うシーンもありました。

 

キー坊におかれましても、往年のディ・リービオのような「粘り強いプレー」で引き続きチームに貢献してくれる事を期待したいと思います。

ちなみにアケミちゃんに対してもヒットポイントがゼロになるまで、延長・延長を繰り返しているのではないかと予想しておりますが。

 

 

なんでやねん!

 

 

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