【ウディネーゼ戦】アッレグリ 試合後コメント

 

【アッレグリ】

シーズン中には、このような瞬間が訪れます。良い前半を過ごしましたが得点することができず、ウディネーゼに得点を許してしまいました。

我々は現在2位であり、チャンピオンズリーグ出場権を獲得するために落ち着つことが必要です。この状況から抜け出すためにも、強くならなければなりません。

今は慌てることなく、4位以内に入ることを目標として、必要なポイントを取るために働かなければなりません。私たちは過去3試合で勝つことができませんでしたが、この件についてはとても失望しています。前半にチャンスが4~5回もありました。ゴールを決めなければなりません。落ち着きが足りませんでした。

誰も、これらの3試合から可能な9ポイントのうちわずか1ポイントしか得られないとは思っていませんでした。現時点では不調ですが、すぐに再スタートする必要があります。

我々は今一度地に足をつけて戦わなければなりません。

 

 

 

 

さすがの編集長も、今日の敗戦にはガックシ来ましたが、とは言ってもリーグは続くよどこまでも。

ヒロシが常々口にしている「チャンピオンズリーグ出場権」を確かなものにする為にも、次のエラス・ヴェローナ戦では勝ち点3を手にしなければなりません。

そして振り返れば、国内リーグ直近9試合で負け無し(7勝2分)のミランとの勝ち点差は1に縮まることに。

出川の哲っちゃんがユベンティーニだったら「やばいよ、やばいよ」と叫んでいるに違いありませんが、失望やハゲている暇もありませんので、3位にジャンピングダウンしないためにもトレーニングに励んで頂きたいと存じます。


(記事終わり)


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