冨安はユベントス戦を欠場濃厚!

冨安はユベントス戦を欠場濃厚!

『冨安はユベントスとの大一番を欠場するだろう』

 

Sport Mediasetがそう伝えております。

 


 

冨安は今シーズン開幕前、ベルギーのシント=トロイデンVVからボローニャに移籍。加入前は大きな期待が寄せられていなかったものの、センターバックだけではなく右サイドバックでも起用できる、そのユーティリティ性と高パフォーマンスが評価され、今やボローニャに欠かせない選手の1人としてチームだけではなく、サポーターからも信頼を勝ち得ております。

2019-20 試合数 出場時間
セリエA 7試合 490分
コッパイタリア 1試合 90分

※今シーズン行われた全試合に右サイドバックとしてフル出場を果たしている。

 

そして、先週行われた日本代表対モンゴル代表との一戦にセンターバックの一角としてスタメン出場を果たした冨安でしたが、試合終盤にトラブルに見舞われて途中退場を強いられました。詳しい検査結果はまだ発表されておりませんが、今週末に行われるユベントスとの一戦には欠場する事が濃厚だと言われております。

※現地紙は「冨安は3~4週間離脱可能性がある」と伝えている。

 

なかなかユベントスで『日本人選手誕生』が実現しない中で、日本人選手が所属するチームとの対戦は楽しみにしていただけに、冨安の欠場は残念ではありますが、このように海外のメディアで取り上げられている事からも、冨安が現地で高評価を得ている事は間違いありません。まだまだ先の話、そして空想の話になるかもしれませんが、今後どこかのタイミングで『冨安、ユベントスへ移籍か!?』の報道を目にする事も楽しみにしたいと思います。

 

 

まとめ

日本人セリエA選手と言えば、やはり中田英寿。長きに渡り『ユベントスキラー』として、ビアンコネロの前に立ち塞がりましたが、やはり忘れられないのは中田のセリエAデビューとなったペルージャ対ユベントスの開幕戦。物怖じを一切感じさせないふてぶてしいプレーからユベントス相手に2ゴール。そしてペルージャが得たPKのチャンスで中田にキッカーを任せなかった事に対し、当時ペルージャの会長だったガウッチが『ユベントス相手にハットトリックを決めるチャンスだったのに、何を指示しているんだ!!!』と激怒したのは語り草。

あれから多くの年月が過ぎ、多くの日本人選手がセリエAを舞台にプレーしましたが、今シーズンのセリエAにおいて唯一の日本人選手である冨安がどれだけのパフォーマンスを見せるのか。

今週末は右サイドバックに入り、冨安がロナ王相手にどれだけバチコン!するかが楽しみだったのですが、これは次のお楽しみにしておこうと思います。あとは松っちゃんの涙のドリブルを止めるシーンも見たかったんだけどねー。

 

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