【あの偉大なる指導者の言葉を思い出した】2023-24シーズン第14節 vs モンツァ戦 マッチレビュー

モンツァ 1-2 ユベントス

 

 


 

 

 

結局のところ、この偉大なる指導者の、この言葉に尽きると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒロシ帰還後の2シーズンは、それこそ「フィノ・アラ・フィーね???」と最後にクエスチョンマークが付いたものの、今シーズンはまさにフィノ・アラ・フィーネを体現しており、それこそオールド・ユベンティーニの中は1990年代のリッピ・ユベントスを思い出した方もいるはず。

 

 

 

編集長の中のリトル編集長が99.9%引き分けだと諦めていたことはナイショですが、最後まで諦めないユベントスが後半ロスタイム of ロスタイムに決勝ゴールを挙げ、見事 of 見事に勝利を収めて暫定ながら首位浮上。

 

今シーズンのユベントスはちょっちゅ違うところを見せつけてやりました!

 

 

攻撃

この試合において、攻撃についてはラビちゃんであり、ガッツさんであることは間違いないのですが、編集長として取り上げたいのはニコルッシ。

前節のインテル戦に続き、トップチーム2度目のスタメン出場となりましたが、この試合では明らかに肩の力が抜けており、随所で高パフォーマンスを披露。

取り立てて決定的なプレーを見せた訳ではありませんが、逆に目立ったミスもなく、そしてアンカーとして左右にボールを散らすことで攻撃にリズムを生む一端を担っていたと言えます。

出木杉くんがシズカちゃんの入浴シーンを覗いた後にコケて肋骨を骨折したことで、ユベントスとしてはかなり痛手ではあったものの、このニコルッシが台頭することで最終的には「怪我の功名」となる気がします。

ニコルッシについてはちょっと全体的に「薄い系キャラ」であるのが気になりますが、これから経験値を積み上げて、計算できる選手としてヒロシの信頼を勝ち取って頂きたいと願います。

 

ちなみに「薄い系=じゃない方」の流れで、愛称を「児島」か「ニコ島」にしようと思うのですがいかがでしょうか?

 

 

 

守備

ガッツさんのタイガーアシストはあったものの、特に後半は主導権をモンツァに許す中、集中力高く守っていたと思います。

 

そんな中で注目したのはサンちゃん。

現地からの事前情報を覆し、まさかのスタメン出場となりましたが、怪我の影響を一切感じさせない安定したパフォーマンスを披露。

攻撃にも関与していましたが、前に行くゴルゴと、後ろで顔色一つ変えずにサポートに回るサンちゃんのコンビは、なかなかバランスが良いのかもしれません。

サンちゃんとオジーロの復帰により、揉太郎がシレっと「第5センターバック」にひとり降格しているのが気になりますが、今日のプレーを見る限り、ヒロシの選択肢が増えたことは間違いありません。

 

って優香、サンちゃんのスローインって、めちゃんこファールスローじゃないですか?

 

 

 

ダニーロ

怪我からの復帰戦で偽アンカー再爆誕させられたにも関わらず、シレっとこなしている姿を見て、「さすが42歳のベテランだなー」って思いました。

 

 

 

 

まとめ

今節、インテルはアウェイでナポリ戦。

 

ナポリさん、審判買収してでもインチキしてでも何しても構わないので、勝ってくださいよろ。


(記事終わり)


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