【クイズあり】今シーズンのロナウドのゴールパフォーマンスの内、どれくらいの確率でJKBしているか検証してみる。

今シーズンのロナウドのゴールパフォーマンスの内、どれくらいの確率でJKBしているか検証してみる。

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)

 

さて、代表ウィークとなればまるごと2週間も試合がない訳で、そうなると月ユベでは「プレビュー」「レビュー」「採点」を更新する機会がなくなる訳で、その流れで言うと自然と手持ちぶたさになる訳で、更に言えば適当なネタを探しはじめる訳で、最後はロナ王頼りになる訳で。

つー事で、恐らく日本では誰も気にしていないであろう、ロナ王がユベントスで見せたJKB(ジャンピング・クルクル・バッ!)の回数をカウントしてみようと思いますが、その前に無駄にクイズです。皆さんロナ王のJKB率ってどれくらいだと思いますか?下記の3択よりお選びください。

 

  1. 45.8%(24ゴールで11JKB)
  2. 50.0%(24ゴールで12JKB)
  3. 54.2&(24ゴールで13JKB)

 

では選択したJKB率を忘れずに、一緒に全24ゴールを追ってみましょう!

 

 

1ゴール目(第4節:サッスオーロ戦)
ユベントス移籍後初ゴールはサッスオーロ戦。相手のミスを見逃さず、気分良く初JKBを見せてくれました(1JKB)

 

2ゴール目(第4節:サッスオーロ戦)
初ゴールの15分後にナスJからのボールを左足でキレイに決めて2ゴール目。この日2度目のJKB(計2JKB)

3ゴール目(第5節:フロジノーネ戦)
アゴイチのシュートのこぼれ玉を押し込む形で3ゴール目。ゴール後にピンちゃんに襲われてJKBならず。

 

4ゴール目(第8節:ウディネーゼ戦)
布袋からの折り返しを左足でゴラッソ!モチのロン、JKB披露(計3JKB)

5ゴール目(第9節:ジェノア戦)
こぼれ球をポロっと決めてJKB(計4JKB)

6ゴール目(第10節:エンポリ戦)
ユーべ加入後初のPKでの得点。同点弾だったのでボールを拾ってセンターサークルに戻った為にNO-JKB。

7ゴール目(第10節:エンポリ戦)
エリア外から右足で決勝点となるゴラッソを決めるも、またもピンちゃんに襲撃されてJKBならず。

 

8ゴール目(CLグループリーグ:マン連戦)
ポヌッチからのロングフィードをダイレクトで決めたやつです。えぇ、腹筋見せたやつです。えぇ、編集長が現地で見て負けたやつです。

 

9ゴール目(第12節:ACミラン戦)
ドンナルンマが弾いた所を押し込み追加点を挙げる。ピンちゃんが襲撃を狙うも間一髪でJKB成功(計5JKB)

10ゴール目(第13節:SPAL戦)
アゴ先輩のフリーキックをハーフボレーで合わせて先制点を挙げる。誰の邪魔も無く余裕のJKB(計6JKB)

 

11ゴール目(第14節:フィオレンティーナ戦)
PKで今季国内リーグ10得点目も、ゴール後にボールをポーンを蹴り上げてしまう(NO-JKB)。お咎めなしでしたが、この辺りから若干ヤンチャな影がチラホラ。。。

12ゴール目(第15節:トリノ戦)
決勝点となるPKを決めると、そのままGKのイチャソに胸でドーンって喰らわしました(NO-JKB)。「もしかしたらロナ王って悪いひとかも」と言う疑念が胸に。。。

 

13ゴール目(第18節:アタランタ戦)
ベンチスタートも劣勢の試合展開の中で途中出場して貴重な同点ゴールを挙げる。ボールを持ってセンターサークルに戻った為にJKBは無し。

14ゴール目(第19節:サンプドリア戦)
試合開始直後に右足を振りぬいて先制点を挙げると、久し振りのJKBを披露(計7JKB)

 

15ゴール目(第19節:サンプドリア戦)
同じくサンプドリア戦でPKを決めるも、またもやボールを蹴りあげる行為に(NO-JKB)。結構悪い人なのかもしれません。

16ゴール目(スーパーカップ:ACミラン戦)
決勝点を挙げてサウジアラビアのロナウディスタにJKBを披露(計8JKB)

 

17ゴール目(第21節:ラツィオ戦)
超絶クソ試合だったのに、途中出場した慎吾とロナ王のゴールで超絶逆転劇を見せる。ロナ王のゴールはPKながらも試合終了間際の貴重な決勝点だった為に、興奮気味にJKBを披露(計9JKB)

18ゴール目(第22節:パルマ戦)
雨で足元が悪かったことで滑りながらのゴールだった為に、ゴール後はズッサーーーパフォーマンスとなりました。

 

19ゴール目(第22節:パルマ戦)
同じくパルマ戦で布袋のセンタリングからヘディングでゴール。同じくズッサーーーーでしたが、雨の日はこれがデフォルトなのかもしれません。

20ゴール目(第23節:サッスオーロ戦)
アゴ先輩からのコーナーキックを頭で合わせて20ゴール目。この試合の前(パルマ戦)でキュンが勝手に早退してヒロシにプチ怒喰らってたんで、励ます為にもJKB&ディバラマスクのコラボパフォーマンスを披露(計10JKB)

 

21ゴール目(第24節:フロジノーネ戦)
布袋からのボールをエリア内で振りぬいてダメ押しの3点目。キュンが出場していた事もあり、再度ディバラマスクとのコラボを披露(計11JKB)

 

22ゴール目(CL決勝T1回戦2ndレグ)
五郎スキーからのボールを頭でドンピシャ合わせて貴重な先制点。勝ち抜ける為にはあと2点取る必要があったのでJKBはなく、観客を煽る仕草でスタジアムを盛り上げて追撃ムードに。

 

23ゴール目(CL決勝T1回戦2ndレグ)
ゴール・ライン・テクノロジーによりゴールが認められた為に、歓喜まで若干の時差が発生。ゴールが認められた後はすぐにロボとアゴ先輩が寄ってきた為にJKBならず。

 

24ゴール目(CL決勝T1回戦2ndレグ)
五郎スキーがゲッツした運命のペナルティキック。ボールに全世界のユベンティーノの気合と根性と魂をのせて左隅に力強く蹴り込み、ユベントスをCLベスト8に導く。ゴール後は選手がロナ王を追いかけるも、圧倒的なJKBチャンスと言う事で誰も邪魔をせず。今シーズン最も価値のあるゴールとJKBを見せてくれた(12JKB)

 

 

 

つーことで、正解は「50.0%(12JKB)」でごじゃーました!正解した方、おめでとうございます(パチパチパチパチー)。

改めて調べて見て分かったのは、ビハインドを追った試合では全くJKBを披露せず、「先制点、決勝点、追加点」では基本JKBながらも主にピンちゃんを始めとするベンチメンバーの祝福によりJKBならず、と言うケースが多いようです。

ネタがなかったので思い付きで記事にしたのですが、それぞれのゴールを振り返る事が楽しかったのと、改めてロナ王がユベントスの仲間から愛されている事が分かりました。また、ナスJが一緒に「ぴょん」と跳ねているシーンも何度かあったので、その辺もどこかで特集組んでみたいと思います(需要あるんか!?)。

 

まだまだシーズンは続きますが、アヤックス戦を始め大事な試合が残っています。ロナ王にはひとつでも多くのゴールを決め、そして一つでも多くのJKBを見せてくれる事を期待したいと思います!

 

 

Forza ロナ王!

 

土管がドッカーーーン!

このパフォーマンスはもうやったらダメよ。

 


 

アヤックス戦でロナ王はJKBを見せる事ができるか!?