現地ジャーナリスト「ファジョーリの違法賭博問題は、ユベントスの衰退を示している。依存症については本人から…」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ジャーナリストのパオロ・デ・パオラは、最近明らかになったニコロ・ファジョーリのギャンブル問題について、ユベントスにある程度の責任があると考えています。

伝えられるところによると、ファジョーリは違法なプラットフォームを通じて賭博行為に関与した可能性があることに気づき、自発的に当局に通報しました。

ファジョーリがクラブのトップチームでキャリアの初期段階にあることを考えると、出場停止につながり、チーム内での地位を失う可能性のあるトラブルを避けることが彼にとって不可欠であります。

デ・パオラの見解では、ユベントスがピッチ内外の両方で課題に直面しているため、クラブがファジョーリの問題に気づいたのは、当局が介入して事態がエスカレートした後であった可能性があります。

Tuttomercatowebが引用したように、彼は次のように述べました。

「少なくともギャンブル依存症に関する噂については、ファジョーリ本人に意見を聞きたいです。いずれにせよ、この話は再びユベントスの衰退を示しています。なぜなら、クラブがまず徹底的な調査を行う前に、ある噂がゴシップチャンネルから出てくることは許容できないからです。これは、経営陣と選手との緊密な関係が存在しないことの更なる証拠とも言えます。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

どんどんと話が大きくなっている感のある、ファジョリーの賭博問題。

そしてそこに「依存症」という噂が付いて来ているのですが、それについては真実は分からず。

デ・パオラさんのいう通り、どれくらいのものなのかは本人に確認するしかなく、もし本当に依存症であれば、何かしらの対処が必要となります。

なんにしても、依存症について現在届いているものに確実なことはなく、全てが噂の段階。

ファジョリーについて、あれやこれやフェリックス・コレヤと口にするのは、真実がハッキリしてからでも遅くないと思いますし、もし噂が事実だったとしたならば、それこそ我々ファンが支えて行くべきではないでしょうか。

そしてその折には、月ユベとしてもファジョリーの愛称を「カイジ」「アカギ」または「哲也」することで、全面的にバックアップしようと考えている次第でございます。

でも、選手に愛称を付けることがバックアップに繋がるんですかね。知らんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「坊や哲」も捨てがたいですね。知らんけど。


(記事終わり)


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