現地ジャーナリスト「ファジョーリを十字架に張り付ける必要なはい。依存症を克服するために支援すべきである」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスのミッドフィールダー、ニコロ・ファジョーリは、違法なプラットフォームを使用して賭博を行ったことを告白し、出場停止の危機に直面しています。

イタリアには違法賭博に対する厳しい規制があり、その結果、彼は懲戒処分を受ける可能性が浮上することになりました。

若干22歳のファジョーリはまだ若手選手とみなされており、今回の不正行為について自ら告発する意欲は称賛に値します。

一部の専門家は彼が出場停止処分を受ける可能性が高いと推測していますが、ジャーナリストのマルコ・バルディーニは、これは若いアスリートにとって正しいアプローチではないかもしれないと主張しています。

バルディーニは、イタリア人ミッドフィールダーにとって大きな問題に発展する前に、ファジョーリがこの問題に対処し、潜在的な依存症を克服できるよう支援することがより有益であると示唆しています。

Tuttomercatowebが引用したように、彼は次のように述べました。

「あのような少年が小罪に陥る可能性はあり、経験不足や間違った友人関係のせいで、その年齢でもそのような間違いは起こり得ます。しかし、彼は八百長をした訳でもなく、私は彼を十字架に張り付ける必要はないと思います。」

「今は捜査を待たなければなりませんが、ファジョーリが20歳であることを常に念頭に置くべきです。私の見解は、彼がこのようなことで失格になるべきではなく、もしそれが依存症に関するものであれば、それが問題だということです。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

 

 

 

 

バルディーニさーーーん

 

 

 

あんたって奴はーーー!

 

 

 

 

 

って感じで涙がでそうですが、とりあえずファジョリーが違法プラットフォームでカイジしちゃったのは間違いなさそうで、今後の注目点としては、どれだけ恩赦を受けることができるか。

厄介なことにサッカーも賭けの対象になっていたようですが、不幸中の幸いというべきか、なんちゅーか本中華分かりませんが、所属するユベントスの試合には賭けていなかったようですし、あとはバルディーニさんが言うようにか22歳という年齢が考慮されるかどうか。

とりあえず我々としては待つしかなく、更に編集長として、「関わったのは博打じゃなくて、パクチーだった」というオチに一縷の望みをかけて、続報を待ちたいと思います。

こんな時にダジャレをかましていると、真面目なユベンティーニから厳しい声が届きそうですが、逆に「こんな時こそ編集長の痛恨のダジャレに救われました!」と名乗り出る方がいるんじゃないかと期待しています。よろちくび。


(記事終わり)


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