ポグバの将来が不透明なユベントス、冬のマーケットでアーセナルのジョルジーニョを獲得か!

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ジョルジーニョのセリエA復帰と、1月のユベントス移籍の可能性が議論されています。

イタリア人ミッドフィールダーは今シーズン、アーセナルで出場時間を確保できておらず、ロンドンでの将来について疑問が生じています。

ジョルジーニョは夏の移籍市場でアーセナルを去る選択肢も浮かびましたが、出場機会が改善されなければ状況を再考するかもしれません。

ユーロ2020優勝者には複数のクラブが関心を示していると伝えられており、TuttoJUVEはユベントスが彼の獲得を検討しているチームの1つであることを示唆しています。

ビアンコネリの状況は、ポール・ポグバの出場停止と長期離脱の可能性によって影響を受ける可能性があり、その場合には新たなミッドフィールダーの必要性が生じるかもしれません。

そのようなシナリオでは、ユベントスはジョルジーニョに目を向ける可能性があり、アーセナルは元チェルシー選手に妥当な移籍金が提示されれば、チームを離れることを許可する可能性があります。

今後数か月でジョルジーニョの将来、そしてユベントスに移籍するのか、それともセリエAの他のクラブに移籍するのかが、より明確になるでしょう。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

ユベントス移籍が取り沙汰されながらも、昨シーズンの冬のマーケットでアーセネルに移籍したジョルジーニョ。

このニュースを目にしてちょいと調べてみたところ、確かに今シーズンは出場時間確保に苦戦しており、プレミアリーグ5試合を終えて出場3試合でスタメンはゼロ。そして出場時間は合計でわずか17分と、某センターバックだったら大事に発展していてもおかしくないスタッツとなっております。

そんなこんなで冬の移籍の噂が挙がる訳ですが、ユーベには出来杉くんというアンカーがいますし、なかなか難しいですね。

確かにピコ太郎がスカッドに戻れなかった場合、ジョルジーニョを獲得して、出来杉くんをインサイドハーフに移す手段もありますが、しかしそこにはラビちゃんがいて、ファジョリーがいて、タカシがいて、場合によっては池崎もいぇぇぇぇぇえええええい!する可能性あり。

そして今シーズンは試合数も少ないですし、例えピコ太郎がピコったとしても、何とかなっちゃいそうな気がします。

って優香、すでに現時点でピコ太郎抜きでやり繰りしてる状況ですし…。

最終的には「ジョルジーニョ大好き山ちゃん率いるラツィオが獲得」ってことになりそうな気がしますが、とりあえずピコ太郎不在のユベントスがどれだけやれるかにも注目したいと思います。


(記事終わり)


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