ユベントス、ローマとの契約更新が難航するスピナッツォーラの"買い戻し"を検討か!



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【JuveFC.com】

レオナルド・スピナッツォーラのASローマでの将来は、クラブが彼と新たな契約を確保するのに苦労しているために不透明となっています。

ローマはスピナッツォーラを重要な選手として評価していますが、彼を引き留められるかどうかは競争力のある契約を提示することが出来るかどうかにかかっています。

ローマの今季のスタートダッシュ失敗が、左サイドバックが新契約にサインすることをためらう一因となっているようです。

Tuttomercatowebの報道によると、スピナッツォーラは現在クラブとの契約延長に消極的だということです。

ローマがこの状況を迅速に解決できなければ、選手を失うリスクが生じる可能性があります。

同報道は、スピナッツォーラとローマの交渉が決裂した場合、ユベントスが獲得に興味を示す可能性があるクラブの一つであることを示唆しています。

ユベントスはスピナッツォーラを買い戻すことを検討しており、今後の移籍市場で彼の将来を巡る攻防はさらに深まるかもしれません。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

スピナッツォーラがユベントスに在籍していたことを知らない方もボチボチと出てくるかもしれませんが、ユーベが保有権を持ったのが2012年で、そこからレンタル島流しが続いた後、2018-19シーズンに復帰。

そのシーズンは怪我で苦しんだものの、伝説となったCLベスト16のアトレティコ戦2ndレグではMVP級の活躍を披露。

残念ながら大人の事情でシーズン終了後にペッレグリーニとの実質交換トレードによりユーベを離れることになりましたが、その後の活躍は言わずもがな。

昨シーズンは40試合に、そして今シーズンも開幕から全4試合に出場。

ユーベに戻って来てくれたら非常に心強いですが、年齢も30歳を迎えており、その辺のことが引っかかるかもしれません。

あとは持ち場が左サイドとなり、守備的なタスクを担う選手としてはイソップと被るので、バックアッパー的な役割をスピナッツォーラがヨシ幾三とするかどうかにもよると思います。

編集長的には、なかなかフィットする愛称を見つけられないままにチームを去った苦い思い出が残りますが、チーム全体のバランスを鑑みるのであれば、スピナッツォーラのような経験ある選手を迎えるのは有野晋哉よりの有り。

「レオナルド」というファーストネームから「こじらせ系?」という懸念も生みますが、動向に注目したいと思います。


(記事終わり)


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