ユベントス、"悩めるストライカー"ヴラホヴィッチとの契約を延長へ!しかし年俸は…

 

 

 

 

【JuveFC.com】

報道ではドゥシャン・ヴラホヴィッチの夏の移籍が取り沙汰されていた中、ストライカーはユベントスに残り、今後数カ月以内に新たな契約を結ぶ可能性も浮上しています。

セルビア人選手は2022年1月にフィオレンティーナから巨額の移籍金でトリノのクラブに加入しました。

このストライカーは、昨シーズンは際立った成績を収めることができませんでしたが、昨季自身のパフォーマンスを悩ませた股関節の問題を克服し、今は素晴らしい2023-24シーズンをスタートさせています。

その間、クラブ経営陣は選手のトリノ滞在を延長する計画を検討しており、これはスポーツと経済的な理由の両方によって引き起こされています。

La Gazzetta dello Sportによると、ユベントスは秋にストライカーの代理人との契約交渉を開始する予定であり、最初の会合は10月に開催される可能性があるということです。

関係者が説明しているように、その目的は契約の有効期限を2026年以降、おそらくあと1年延長することにあります。

これにより、移籍を巡る他クラブとの交渉において経営陣の影響力がさらに高まることになります。

さらにユベントスは、コストの削減も検討しているようで、ヴラホヴィッチはクラブで最も高額な収入を得ている人物の一人です。

現在の契約では、選手の純年俸は700万ユーロから1000万ユーロに上昇し、最終シーズンには1250万ユーロに達することになります。これらはクラブの現在の財政難の中ではかなりの数字と考えられています。

ユベントスはアドリアン・ラビオやヴォイチェフ・シュチェスニーなど、他のトップスターとも同様の取り決めを模索する可能性があります。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

まぁ、23歳という年齢を鑑みれば、契約延長の打診は当然ちゃー当然ですし、編集長的にはこれから更にひとつ、ふたつ上のタマタマになって市場価値も上がると期待しています。

とはいえ、現時点では8000万ユーロ程度を支払ってまで獲得に乗り出すチームがいないのが実情。

まずは今シーズン、コンディションをマックスまで持って行って、それはすなわちコンディションをキンタマックスまで持って行って、ゴールを量産し、高い評価を取り戻して頂きたいと願います。

でも「ひとつ、ふたつ上のタマタマ」ってどんな意味なんですかね。知らんけど。


(記事終わり)


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