ユベントスは夏のマーケットでポグバ売却を画策していた。しかし獲得に名乗りを挙げたクラブは…

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスは昨シーズン開幕前にクラブに復帰して以来、怪我が続いているにも関わらずポール・ポグバへの信頼を維持し続けています。

フランス人ミッドフィールダーは、アリアンツ・スタジアムで最も重要な選手の一人とみなされています。

しかし、ユベントスは彼を思うように起用することが出来ておらず、クラブはこの状況に注目しています。

ポグバはプレシーズンに向けて早めに復帰し、クラブは彼が今シーズン重要な役割を果たすことに信頼を置いていました。

それにもかかわらず、物事は計画通りに進んでいないため、TuttoJUVEの報道では、ユベントスが夏の移籍期間中に彼を売却することに前向きであったことが明らかになりました。

ユベントスは、2018年ワールドカップ優勝者を求めるクラブがあれば、ポグバの移籍が可能である構えを見せていました。

しかしオファーは実現せず、現在はマックス・アッレグリ監督の指導下にあります。

イタリア人監督は今シーズン、ユベントスがポグバから可能な限り最高のパフォーマンスを得られることを願っています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

兎にも角にもピコ太郎のユベントス残留は決まった訳ですから、あとは1試合でも多く、1分でも長くシフトに入ってくれることを願うばかり。

そしてエンポリ戦でも再認識できたとおり、やはりピコ太郎は特別な存在であり、違いを生むことのできるアルバイター。

編集長としても、「今シーズンの最大の補強はポグバ」と言えるくらいの活躍を期待しているものの、その矢先に「右大腿部に違和感を覚えてJ-Medicalで検査」という報道が届いたことに対しては、知らぬ存ぜぬのスタンスを貫かせて頂く所存でございます。

「また時給がアップするんじゃないか」と、夜も不安で眠れなくなりそうなので。


(記事終わり)


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