現地ジャーナリスト「ユベントスが勝てない理由は、アッレグリが異なるスタメンを起用するからにある」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ジャーナリストのファブリツィオ・ビアシンは、マックス・アッレグリ監督がチームをいじくり回し続け、それが今シーズンのユベントスの不安定なスタートの一因となっていると強く批判しました。

先週末に行われた開幕戦に勝利し、次の試合で引き分けた後、ファンの間で懸念の声が上がっています。

チームが安定性を維持できず、シーズン序盤、特にまだ手ごわい相手と対戦していない時期に勝ち点を落としたことは、サポーターを落胆させています。

ユベントスは今後の試合で勝利を収めると期待されていますが、監督によるラインナップの執拗な変更が困難をもたらすのではないかという懸念もあります。

アッレグリ監督は2021年にクラブに復帰して以来、連続して同じ先発メンバーを起用せず、チームの構成やフォーメーションを頻繁に変更する傾向が批判を呼んでいます。

アッレグリ監督のこのアプローチは、チームの現在の一貫性のなさの一因とみなしているビアシン氏のようなジャーナリストから、特に不支持を集めています。

Tuttomercatowebが引用したように、ビアシンはフォーメーションの絶え間ない変化について次のように語りました。

「アッレグリはユーベに戻って以来、110試合中110の異なるフォーメーションを使っていますが、継続がなければ結果はついて来ません。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

まぁ、言いたいことは分かりますが、それがヒロシという男のやり方ですし、だからこその変態なんだと思います。

要は「結果が出ないから叩かれている」ってだけのことであり、第一政権下のように勝ちまくっていれば、毎回先発メンバーを変えようが、試合途中でシステムを変更しようが、ナス系の選手を偽スリーバックで起用しようが、誰にも何も言われないはずです。

 

今シーズンは早速2試合それぞれで異なったスタメンを選んだヒロシ。

とりあえず結果を残しながら、ファンとしては引き続きやりたい放題にかまして欲しいと願うばかりであります。


(記事終わり)


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