【Majiニュース】引き分けに終わったボローニャ戦後、アッレグリが会見を欠席!その理由は…

 

 

 

 

【JuveFC.com】

昨日、ユベントスはホームで勝ち点2を落とし、リーグ主位を維持するチャンスを無駄にしました。

ビアンコネリはボローニャに苦戦を強いられ、ドゥシャン・ヴラホヴィッチが終盤に同点ゴールを奪い、試合は1-1で終えました。

その後、ユベントスのアシスタントマネージャー、マルコ・ランドッチ氏がミックスゾーンで報道陣に向けて会見を行いました。

同氏は「軽い病気」を理由に、マックス・アッレグリ監督の会見欠席を正当化しようとしました。一方、クラブの公式声明は「全体的な疲労による欠席」と説明しました。

それにもかかわらず、イタリアの主要新聞はすべて、監督が試合後完全に激怒したという点で一致しています。

Gazzetta dello Sportによると、アッレグリ監督の叫び声はあまりにも高すぎて、ロッカールームの壁がそれを抑えることができなかったということです。

スタジアムの記者たちはミックスゾーンで待っている間、監督の怒鳴り声を聞くことになりました。

関係者が説明しているように、アッレグリ監督にとってこれは全く目新しいことではなく、結果が自分に有利にならなかった場合、ドレッシングルームで怒鳴ることはよくありましまが、その後メディアに対応する際には穏やかな表情になっただけだということです。

しかし今回は監督が激怒し、試合後のインタビューを完全に欠席することにしたようです。

Gazzettaは、彼がチームのパフォーマンスと結果に大いに失望していた一方で、審判の判定のいくつかが彼をイライラさせた可能性もあると示唆しています。

一方、TuttoSportは、アッレグリ監督はボローニャのCEO、クラウディオ・フェヌッチにも激怒しており、サミュエル・イリング・ジュニオールのファウル疑惑に対してボローニャにPKを与えなかった審判団の決定に不満を述べ、ジャーナリストらに向けて演説したと主張しています。

「彼らは何について文句を言っているのだ!?その前に我々は2つのペナルティを見逃されたんだ!」

関係者によると、アッレグリ監督はイライラしてこう口にしたということです。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

試合を振り返ってみれば、前半は良いところなしで、後半は同点にするのがやっと。

ヒロシがプン怒ハゲ丸になっても仕方ありませんが、会見の代打にメガネくんが登場するのがオツっちゃーオツですな。

ぶっちゃけ編集長としては、妙に「今日は運がなかった」とかなんとか言って誤魔化すより、『ダメなもんはダメ』と伝えた方が、選手たちの気も引き締まり、次の試合に繋がるんじゃないかと考えます。

まぁ、編集長は毎日のように嫁から「アンタは本当にダメ」と言われながらも、なかなか明日に繋げることが出来ないので、あんまり言いすぎるのも良くないとは思いますが。知らんけど。


(記事終わり)


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