【ユベントスマガジン】

【編集長のズバリひと言に注目!】


【Majiニュース】左サイド充実のユベントス"若き才能"イリング・ジュニオールを放出か!



 

 

 

 

【JuveFC.com】

昨シーズン以来、サミュエル・イリング・ジュニオールはユベントスのトップチーム内で定位置を確保しており、一連の印象的なパフォーマンスによって躍進を遂げることになりました。

イングランドの才能ある選手はその能力を効果的に発揮し、契約延長後のトップチーム昇格につながりました。

昨シーズン、イリングはユベントスのチーム内では、左ウイングのポジションの第二候補として指名され、フィリップ・コスティッチのバックアッパーとしてプレーしました。

クラブによるこの決定により、彼はフィールド上で自身のスキルを披露する数多くの機会を得ることになり、その名をヨーロッパ中に知らしめました。

この移籍期間中に複数のイングランドのクラブから関心を集めていたにもかかわらず、ユベントスはイリングの残留に熱心であり、特定の報道ではアッレグリはコスティッチよりもイリングを好むとさえ示唆されていました。

しかしFootball Italiaの最新情報によると、イリングは現在、クラブ内の序列でコスティッチと復帰選手のアンドレア・カンビアソの後塵を拝し、優先順位を落としているとのことです。

その結果、この若い攻撃者の地位は、不可欠な存在から、それほど重要ではないと見なされるようになっています。

この変化により、移籍期限までの差し迫った数日で、さまざまなクラブが彼の活躍を追求することになる可能性があります。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

今シーズンの左ワイドはなかなか競争が激しくなりそうですが、その1番手として名乗りを挙げているのがカンビアソ。

ボローニャからレンタルバックで戻ってきた童貞ボーイはプレマッチでヒロシの信頼を勝ち得たようで、開幕のウディネーゼ戦のスタメン候補にも名を連ねるほど。

確かに誰かが放出となっても不思議ではなく、その一番手に挙がるのかチョーさんになるのか。

ここ数日の報道ではゴルゴのプレミア行きも噂されるものの、19歳という年齢を鑑みると、他クラブが獲得に乗り出したとしても不思議では無し。

そして、将来性を鑑みると高値が付き、それによりユベントスが「次いってみよう!」と放出に前向きになる可能性も否めません。

ユベンティーニの中には「イリングを放出したらダメだこりゃ」と思う方も多いと思いますが、左サイドが充実したこと、そしてユベントスが金欠なことを考えると仕方なし。

今後、チョーさん周りの動きに、ババンババンバンバンしたいと思います。