【Majiニュース】現地ジャーナリスト「ルカクはサウジからの破格のオファーを断っている。彼が望むのはユベントスだけである」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

この夏、イタリアではロメル・ルカクの移籍騒動がニュースの見出しを占めています。

ファンも同様に、ベルギー人選手が昨シーズンのレンタル期間を経てインテルに完全復帰することを期待していましたが、イライラを募らせたネラッズーリは、同選手がユベントスとの交渉を同時に行っていることを知り、ルカクとの関係を絶ちました。

Corriere dello Sportのジャーナリスト、アルベルト・ギアッチ氏とガブリエレ・マルコッティ氏によると、チェルシーは現在ルカクをサウジプロリーグに向けて推しているということです。

ブルーズはすでにエドゥアール・メンディ、カリドゥ・クリバリ、エンゴロ・カンテをサウジアラビアのクラブに売却しています。

西ロンドンの住民は、この大型ストライカーを喜んで放出し、その過程で5000万ユーロを手にしたいと考えています。

しかし、元エバートンとマンチェスター・ユナイテッドのスター選手は、アル・ヒラルやアル・アハリなどから届いた破格のオファー(2年間で純賃金として1億ユーロ)を拒否し続けています。

関係者が説明したように、ルカクはユベントスだけを望んでおり、クラブと個人合意に達しています。

契約は3年間で900万ユーロの年俸を受け取り、チェルシーには移籍金として4000万ユーロが支払われる内容となります。

7月9日以来この状況が続いていますが、我々はまだドミノ効果を引き起こすような移籍、その起点となるキリアン・エムバペのニュースを待っているところです。

フランス人アタッカーがレアル・マドリーに移籍を果たした場合、パリ・サンジェルマンはドゥシャン・ヴラホヴィッチ獲得に向かい、ルカクの移籍を完了させるために必要な資金をユベントスに提供することになります。

ギアッチ氏とマルコッティ氏は、ベルギーの巨人が最終的にはコンティナッサに到着すると主張しています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

文中にもあった通り、起点となるのはエムバペであり、もしエムバペが噂に挙がるレアルに移籍することになれば、ドミノ倒しで一気に事が大きく、そして速く動くに違いありません。

 

エムバペがレアルへ、ヴラホヴィッチがPSGへ、そしてルカクがユベントスへ。

 

ユベンティーニとしては「お、おう…」的な反応になりかねませんが、ユベントスは昨シーズン7位でCL出場権も逃している、更に悪さをして勝ち点を剥奪しているチームでございますので、身の丈にあったリアクションを取っていただきますようお願い申し上げます。


(記事終わり)


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