【ユベントスマガジン】

【編集長のズバリひと言に注目!】


【Majiニュース】ユーベを戦力外となるザカリアにウェストハムが関心!しかし、両チーム間の要求には隔たりが…



 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスMFデニス・ザカリアは、この移籍期間中にクラブを離れる可能性が最も高い選手とみられています。

彼はユーベの計画には含まれておらず、昨シーズンのチェルシーでのレンタル期間中のプレーは期待はずれなものであり、ユベントスに戻ることになりました。

イングランドでの成績は振るわなかったものの、ウェストハムはザカリアに興味を示しており、アーセナルに移籍したデクラン・ライスの後任候補の一人として検討していると伝えられています。

ユベントスはザカリアの売却に意欲を見せていますが、両クラブ間には評価額に乖離があるようです。

TuttoJUVEの報道によると、ウェストハムはスイス人ミッドフィールダーの契約に、1800万ユーロ以上を支払うことに消極的だということです。

一方、ユベントスは移籍金として少なくとも2000万ユーロを求めており、両者の交渉には隔たりが生じています。

両チーム間で移籍交渉が続く中、ザカリアのウェストハムへの移籍が合意に達するかどうかはまだ分かりません。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

2022年の冬のマーケットでユベントスがボルシアMGに支払った金額が450万ユーロだったので、今回「ユベントスが要求している」と伝えられる2000万ユーロという金額を見ると、「ユベントスさん、あんたも商売が上手くなってきましたのー」なんて感動を覚える部分もあり。

いずれにしても小峠(=ザカリアの愛称)がヒロシの構想から外れていることは間違いなく、最終的に「ユベントスが移籍金の設定を高くし過ぎたことで買い手が見つからず、ザカリア残留でなんて日だ!」ってならぬことを願うばかりであります。