【Majiニュース】ユベントス、"長年の夢"ミリンコビッチ=サビッチ獲得で遂に合意か!



 

 

 

 

【JuveFC.com】

報道によると、ユベントスは夏の移籍市場で、セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチと契約することで合意に達したと伝えられています。

セルビア人ミッドフィールダーはラツィオとの契約最終年を迎えており、クラブとの契約を延長するつもりはないようです。

その結果、ラツィオは移籍金を手にするために、次の移籍市場でミリンコビッチ=サビッチを売却するかどうかに注目が集まっています。

ラツィオにとって主力選手の一人を、ライバルチームであるユベントスに売却することは理想的ではありませんが、状況によってはセルビア人ミッドフィールダーとの別れを余儀なくされる可能性がありそうです。

Calciomercato.comの報道によると、ミリンコビッチ=サビッチは昨年すでにビアンコネリと個人合意に達しており、ユベントスへの移籍がほぼ確定していることが明らかになっています。

ユベントスの次のステップはラツィオとの移籍金交渉になりますが、ローマに本拠を置くクラブがこの展開に不満を抱いているのは当然のことです。

合意が無事に完了するかどうかはまだ分からないものの、もし移籍が成立すれば、ユベントスにとっては大きな戦力となり、ラツィオにとってはこの上ない打撃となることは想像に容易いところであります。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

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【編集長ミツひと言】

「とりあえず個人合意」って感じで、これについては少し前にも報じられていた部分はあったものの、今回のポインツとしては「シーズンが終わったこのタイミングでニュースになった」って所にあると思います。

ここ何年も「獲る獲る詐欺」なんてことも言われていましたが、ミリサビが来シーズン限りでラツィオとの契約が満了となり、そして本人に延長の意思がないことからも、今夏の移籍は決定的。

そこで、ユベントスが長年の夢を叶えられるかどうかですが、FIGCからハラスメントの目に遭ったことがどう影響するかな、影響するかな、ハテハテホホー(ハテホホー)でございます。

 

 

 

 

 

恐らくミリサビ自身もユベントスが長きに渡り関心を寄せているのは分かっていて、そしてユーベに対しても「気になるアイツ」くらいに思ってくれているんじゃないかと思います。

となれば、「ミリサビさん、来シーズンはうちでUCLを一緒に戦いませんか」とお誘いしてみるのも良いかと思います。

えぇ、ユベントスはUCLに出場できるんで。嘘ピョンはついてません。てじなーにゃ。