【Miniニュース】ユベントスから「セリエAワーストイレブン」に3人が選出。その名前は…



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【JuveFC.com】

ピッチ上では3位に値する勝ち点を手にしたにもかかわらず、ユベントスにとっては大部分で残念なシーズンであり、セリエAワーストフォーメーションを選出するにあたり基準となる「フロップス」の数が、それを表しています。

シーズン終了後、Calciomercato.comは、2022/23シーズンのセリエAのワーストフォーメーションでユベントスから3名の選手を挙げました。

その中のひとりであるレアンドロ・パレデスは、マックス・アッレグリ監督率いるチームの中心選手としての地位を確立できなかった後、不本意な評価を獲得することになりました。

シーズン半ばにワールドカップでトロフィーを掲げた後も、監督を納得するプレーを披露することはできずに、彼はローン期間が満了した後、パリ・サンジェルマンに戻ることになります。

ユベントスはまた、フアン・クアドラードが右サイド、アレックス・サンドロが逆側のサイドバックとして、この不本意なイレブンに名を連ねることになりました。

ブラジル人プレーヤーの選出に異論を唱えるファンは少ないと思いますが、代わりとなる選手がいない中、シーズンを通して出場し続けたコロンビア人選手に対しては、同情の声が届くかもしれません。

ミランは、シャルル・デ・ケテラーレ、ディボック・オリギ、アンテ・レビッチ、ピエール・カルル、チプリアン・タタルシャヌら、最大となる5人が選ばれることになっています。

 

 

<セリエA ワーストイレブン/4-2-3-1>

GK:タタルシャヌ(ミラノ)
DF:クアドラード(ユベントス)、カルル(ミラン)、ルアン(サッスオーロ)、サンドロ(ユベントス)
MF:ガリアルディーニ(インテル)、パレデス(ユベントス)/レビッチ(ミラノ)、デ・ケテラーレ(ミラノ)、オリギ(ミラノ)
FW:ピナモンティ (サッスオーロ)

 

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

シーズン終了に合わせて、この手の企画が出てきますが、どこを切り取って「ワースト」とするかは難しいところであり、そもそもベスト11には意味があったとしても、ワースト11にはなんの意味もないと思っています。

「じゃあ、そんな記事取り上げるなよ」って話でもありますが。

って優香、そもそも出場しているからこそワースト11の選考対象となる訳で、これが「1シーズンを通して出場時間が161分。それはすなわち時給換算すると300万ユーロ」とかになると、対象にもならないわけです。

その辺のことを鑑みても、少なくとも月ユベとしてはウシジマくんとクアマンには労いの言葉を送りたいと思っています。

 

ちなみに、「時給換算すると300万ユーロ」」については、誰か特定のアルバイトを指しているのではなく、あくまで例えになりますので、変な勘繰りを入れないようにお願い致します。

あくまで「例え」でございますので。


(記事終わり)


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