【Miniニュース】今シーズン限りで契約満了のディ・マリアがファンに別れの言葉「ユベンティーニはこれからもボクの心の中にいる」

 

 

 

 

【Football Italai】

アンヘル・ディ・マリアは、タイトルを獲得できなかったを悔やみながらもファンに別れを告げ、ユベントスとの契約を延長しないことを明らかにしました。

ディ・マリアはインスタグラムに「困難で複雑な時期が終わった」と、自身の心中を記しました。

 

「クラブがタイトルを獲得するために全力を尽くしてきたことを承知の上で残しておきますが、それは非常に難しいものになりました。」

「トロフィーを手にすることが出来なかった事は心残りではありますが、私が参加したこの素晴らしいロッカールームで、多くの友人と出会えたことに喜びを感じています。」

「初日から私に大きな愛情を示してくれたチームメイト全員に感謝します。私はいつも家にいるような気分でした。そして、ユベンティーニの皆さんの日頃の愛情に敬意を表します。」

「感謝の気持ちを込めて。あなた達はこれからも私の心の中にいます。」

 

35歳のアルゼンチン代表選手は昨年夏にフリーエージェントでPSGから1年契約で加入し、契約満了に合わせてトリノを去ることになりました。

しかし、ここ数週間でそれは予想されていたことであり、クラブもディ・マリア残留に向けて熱心ではありませんでした。

エル・フィデオはユベントスのユニフォームを着て公式戦40試合に出場し、8得点7アシストを記録しました。

しかし、アリアンツ・ユベントス・スタジアムでの最後の試合では、ホームファンの野次を浴びてフィールドを後にすることになりました。

今シーズンはカタールで開催されたワールドカップによって分割されましたが、アルゼンチン代表がトロフィーを手にしたことで、ディ・マリアへの注目は高まりました。

ディ・マリアはまた、数多くの怪我の問題を抱えていた中、彼のハイライトはヨーロッパリーグプレーオフのナント戦でのハットトリックでした。

 

(Football Italiaここまで)


 

 

 

【編集長ミツひと言】

今シーズン終了後の去就が注目されていたラーメン師匠ですが、昨日、本人のインスタグラムでユベントスを退団する旨が発表となりました。

 

今シーズン開幕前、大きな期待を背負って入団したものの、怪我あり、左エルボーあり、麺固め脂多めトッピングあり、ということで本領発揮とまでは行かなかったものの、マッカビ・ハイファ戦の3アシスト、ナント戦のハットトリックなど、随所にキレ味鋭い湯切りを披露。

「国内リーグ、勝ち点72を積み上げるのに貢献した選手」と言って間違いありません。

 

 

 

 

 

今後のことは口にしていませんが「引退」のふた文字は口にしておらず、現役続行は確実。

そうであれば、またどこかで対戦することもあり得ますし、その際はユッティとガッツさんをチンチンにする姿を見せて欲しいと願います。

 

色々とあった中、本当に最後の最後まで戦う姿勢を見せてくれたラーメン師匠には感謝の気持ちしかありません。

FIGCからカツアゲやハラスメントの目に遇う状況の中、チームの勝利のために、戦い抜いてくれてありがとうございました!

 

 

 

Grazie Ángel

 

 

Forza Ángel

 

 

ディ・マリアに幸あれ!

 

 

 

ラーメン! 

 


(記事終わり)


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