【Miniニュース】ユベントス、パレデスのオプション不行使によりペナルティを課されることに



 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスは、レアンドロ・パレデスの失望したレンタル期間を終えて、買い取りオプションを行使しないことを決断しました。

マックス・アッレグリ監督の下でチームのパフォーマンスはファンの期待を下回り、パレデスは失望の中でトリノを離れることになりそうです。

今シーズン初め、ユベントスはチームにトップレベルの選手の1人として、パリ・サンジェルマンからレンタルでパレデスを迎え入れたものの、アルゼンチン人ミッドフィールダーは期待に応えられないまま、シーズン終了を迎えています。

TuttoJUVEによると、ユベントスはパレデスに付随している買い取りオプションを行使しなかった場合、金銭的なペナルティを課されることになると伝えられています。

同報道によると、クラブはワールドカップ優勝者の完全移籍を完了しなかったことに対するペナルティとして、PSGに250万ユーロを支払うことになります。

クラブが選手のローン契約に違約金やオプション料を含めることは珍しくなく、ユベントスはパレデスを完全移籍で獲得しなかった場合、契約上の義務(250万ユーロの支払い)を履行しなければならなくなります。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

「買取オプションを行使しなかった際にペナルティが課される」っていうのは編集長も知らなかったんですが、今回の若頭の件でいえば

 

  • 買い取った場合は2300万ユーロを追加で支払い。
  • 買い取らなかった場合には250万ユーロを支払い。

 

という契約を予め結んでいたのであれば、驚くべきものではないかもしれません。

 

 

もしかしたらユベンティーニの中にも「期待に応えていないのに、追加で支払うなんて納得できない」なんて考える方がいるかもしれませんが、そんな時は「時給300万ユーロのアルバイターがいる」ってことを思い出して、そんな気持ちを抑えて頂ければ幸いです。

 

選手の名誉を考えて、そのフランス人アルバイターの名前は伏せさせて頂きますが。