中盤の強化を進めるユベントス、「ミリンコビッチ=サビッチ」にチャレンジか!

 

「ユーべに来る、ユーべに来る」と言われ続けてすでに2年近くが経過するミリンコビッチ=サヴィッチですが、今回のニュースを耳にしても月ユベ編集部内では、『そうは言ってもどうせ来ないでしょ。来る、来る、と言って来るのは来ルゼフスキだけ』て声も挙がっております。

 

「来ルゼフスキ」って言いたかっただけみたいです。

 

TuttoJuve

ミリンコビッチ=サビッチは今シーズン終了後にラツィオを離れたいと考えている。行き先として最も可能性が高いチームはPSGではあるが、ユベントスも獲得に向けてチャレンジをするようだ。

 

どうやらお値段はドドーンと8000万ユーロと設定されているようで、ユベントスは『ベルナルデスキ+4000万ユーロ』を提示する模様。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

すでに来シーズンに向けて走り出しているユベントスは、イチさんとアルトゥールの交換トレードを発表しており、中盤の構成が大きく変わる事は明らか。ここ最近では山ちゃんの教え子って言うか、偏愛を一手に引き受けるチェルシーのジョルジーニョの名前なんかが挙がっていましたが、ここに来てよりオフェンシブなミリンコビッチ=サビッチの名前も浮上して来たようです。

 

まずは来シーズンに向けてユベントスの中盤のスカッドについて触れておきますと、4-3-3を前提とした時に『アンカーを任せられるのが主任ひとり』と言う状態であり、お約束の流れであれば「違うだろ、違うだろ、コ(ンテ)のハゲーーー!!!」となる所ですが、とは言えインサイドハーフの補強が必要なのも事実。アルトゥールの加入によりユベントスの中盤がより攻撃的になったのは確かではあるものの、松っちゃんはディフェンシブですし、ラビ彦は未だによく分かりませんし、ナス大は顔がナスですし、何にしても『計算できるミッドフィルダー』があと1枚は必要になります。そして先ほどもお伝えした通り、アンカーの補強が急務ではありますが、それを一旦棚に上げたとしてもミリンコビッチ=サビッチ獲得となれば、ユベントスにとって大きな大きな補強になる事は間違いありません。

 

 

今シーズンのユベントスにおいて、大きな課題となったのは「攻撃に関与する枚数の少なさ」。下手をすれば前線3枚と中盤3枚の2ラインさえも断裂されてしまう時間帯もあり、なかなか厚みを持たせられずに攻撃が単発で終わってしまう事もしばしば。その理由として、インサイドハーフが積極的に攻撃に絡んでいない事が挙げられ(あとはサイドバックのオーバーラップの少なさもね)、万が一にもアルトゥールとミリンコビッチ=サビッチでインサイドハーフを固める事が出来たならば、その問題は一気に解消されるに違いありません(守備の問題はやはり一旦棚に置く)。

 

冒頭に挙げたように、ゴローに4000万ユーロの値が付くかは分かりませんし、そもそもその差額となる残りの4000万ユーロをユベントスが払えるとも限りません。確かに年齢も25歳でこれから脂の乗る時期ではあるので、8000万ユーロと聞いても納得っちゃー納得ではあるので、ユーべとしては何とかお金を捻出した上で獲得し、来ルゼフスキ、アルトゥール、そしてミリンコビッチ=サヴィッチらで、ガチコン攻撃を仕掛けるシーンを見せて欲しいと願います。

 

 

来ルゼフスキで始まり来ルゼフスキで終わる。

 

あえてね。

 


【お知らせ😎】

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