【Majiニュース】今シーズン限りで契約満了となるクアドラード、ユベントスが更新を渋る理由が明らかに!昨年の…

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスはアドリアン・ラビオ、アンヘル・ディ・マリア、さらにはアレックス・サンドロの契約更新に取り組んでいますが、経営陣はフアン・クアドラードを除外することを決定しました。

34歳の彼は、2015年からトリノでプレーしており、彼の貢献度と明るいキャラクターのおかげで、ファンからの支持を集めています。

それでも、コロンビア人アタッカーは、コンティナッサの出口に向かっているように思われています。

Tuttosportによると、昨年の自動契約更新は明らかに裏目に出ており、クアドラードとユベントスの関係に否定的な痕跡を残しています.

昨シーズン、経営陣は契約延長に関する交渉を進めており、新しい契約は、給与カットを含む複数年契約になるはずでした。

しかし選手は、2021/22シーズンで40回目の出場を果たした後、自動更新条項を発動することを選択しました。

これにより、経営陣がクアドラードの給与を引き下げようと試みていた中、彼はそれに反して満額を手にすることになりました。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

なるほど、なるほど。

その時に、両者間の細かいやり取りが報じられていたかは分かりませんが、これまでの流れについてはこんな感じ(↓)だと認識しました。

 

 

  1. クアマンの契約は2022年6月までだった。
  2. 2021/22シーズンに40試合に出場すると、年俸を下げることなく契約を1年更新するオプションを手にしていた。
  3. ユベントスはオプションを行使せず、減俸の上で複数年契約を結ぶ流れで事を運んでいた。
  4. しかしクアマンはクラブの意図を汲み取らずに、満額1年契約(オプション行使)を選択した。
  5. ユーベはその時の行動に不満を持っており、今回は更新しないスタンスである(←いまここ)。

 

 

こんな感じですかね。

 

 

 

 

まぁ「大人の事情」っちゃー「大人の事情」なんでしょうが、今シーズンも引き続き右サイドで存在感を示すクアマンを、このまま手放すのは勿体無い気もしますし、減俸を了承してくれるならば、あと1年はユーベでプレーしても良いのではないかと。

ユベントスの心情的な部分も分からなくもありませんが、編集長としては「あんたら、これでクアドラードが抜けたら、来シーズンの右サイドはゆとりまくりますよ」と耳元で囁いてでも、チームにはクアマンの契約延長を再考して頂きたいと存じます。


(記事終わり)


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