【NEWS】ユベントス、‘’ユーティリティ・アタッカー‘’ ガブリエル・ジェズス獲得へ!



キュンの退団がケッテーテキとなったユベントスですが、やはりアタッカーの補強は必至。ぼちぼちと具体的な名前が挙がって参りました。

 

 

Gazzetta

ユベントスはマンチェスター・シティのガブリエル・ジェズスに注目している。ユベントスはブラジル人アタッカー獲得の為に、3000万ユーロを用意するようだ。

 

一説では「シティがハーランドかハリー・ケーン獲得に動く」との噂も出ており、もし獲得が実現したならばジェズスの名前が放出候補に挙がる可能性が出て来るようです。まぁ、シティが3000万ユーロで了承するかは何とも言えませんが。

 

 

しかし、シティとジェズスの契約は2023年6月までとなっており、「放出するならば今シーズン終了後で現金化」が規定路線。

そしてジェズスが置かれている状況についてお伝えしますと、少なくとも今シーズンはペップ・グアルディオラ監督から全幅の信頼を寄せられていると言えない状況であり、29試合に出場してスタメンはわずかに19試合(出場時間1765分)。同じポジションを任されるスターリングの35試合・スタメン24試合・出時間2318分、フォーデンの33試合・スタメン26試合・出場時間2250分と比べると、その傾向を否定する事はできません。

 

 

では、ユベントスにとってジェズスがフィットするかを考えてみると、即答で「高須クリニック」でございます。すみません「イエス」を忘れてました。「イエス!高須クリニック」でございます。

ジェズスについては、2019-20シーズンに23ゴールを挙げたようにストライカー的な要素を持ち合わせていると同時に、アシストに回る事の出来るスキルも備えており、またスリートップならどのポジションでもこなせるのも魅力のひとつ。

ユベントスにおいては『キンタ』と言うゴールゲッターがいるので、ジェズスに関しては「キンタを活かしつつも、チャンスーがあれば自らも決めに行く」と言ったスタンスでプレーして頂ければ、チーム全体の得点力が増す事は明らか。キュンが退団濃厚となった中、この「ユーティリティ・アタッカー」がユベントスにもたらすものは、非常に大きいと考えられます。

 

 

あとは昨シーズンのチャンピオンズリーグファイナリストであり、そして今シーズンも楽勝でベスト8に進んだチームから、直近3シーズンはベスト16で敗退しているユベントス、直近3シーズンはベスト16でテッテレまくっているユベントス(大事なことなので2度言いました)への移籍に前向きかどうかは気になりはしますが、その辺の事はよく分からないので「同じブラジル代表のオジーロさん、ジェズスをキャバクラ接待して何とか首を縦に振らせてよろちくび」で大丈夫だと思います。

 

なんとなーくですが「ジェズスについては可能性あるかなー」と感じているので、オジーロのキャバ接待に期待を寄せつつ、動向に注目したいと思います。

そう言えば、シティで同僚でしたな。