【NEWS】ディバラは『年俸800万ユーロ+ボーナス』を要求したものの、ユベントスはその価値はないと判断した

てタイトルを付けると少しキツ目に映るかと思いますが、実際にそんな感じのようです。プロの世界ですし、それこそ契約満了となりお互いに交渉する権利がある訳ですから、「しゃーない」っちゃー「しゃーない」ですな。

 

 

Romeo Agresti

ユベントスとの契約更新が破断となったディバラだが、クラブに対して年俸800万ユーロ+ボーナス200万ユーロを要求していたようだ。しかしユベントスは直近2年から3年にかけて怪我が多い事もあり、それだけの金額を支払う価値がないと判断した。

 

確かにボーナスを含めた1000万ユーロと言う金額は、違う単位で表すならば「33ピンちゃん」ですから、高いっちゃー高いですよね。

 

 

そのキュンですが、ぼちぼちと移籍先の名前も耳にするようになって来ておりまして、昨日から今日にかけて挙がっているのがリーガ・エスパニョーラのアトレティコ・マドリー。

監督のチョロ・シメオネがディバラの事を気に入っており、チームに対して獲得を進言しているとか何とか。スアレスに代わるアタッカーとして期待しているようです。

そしてそれを受けたディバラサイドは「年俸1000万ユーロを要求している」なんて伝えられているものの、さてそれだけの年俸をアトレティコが支払うかどうか。編集長的にはレアルやバルサに比べると、比較的地に足をつけた補強をするイメージのあるアトレティコですが、トランスファーフリーと言う事を鑑みると、ドドーンと1000万ユーロくらいは用意するような気もします。まぁ、ジョアン・フェリックス獲得の際には1億2000万ユーロ以上を支払ったチームですからね。そんな額を支払ったら、ユベントスならとっくにアジャパーしていますよ。

 

 

あとは個人的に気になるのは「キュンがアトレティコのスタイルにフィットするかどうか」。なんとなーくですがジョアン・フェリックスと被りそうな気もしますし、なんとなーくですが守備のタスクをこなせなさそうな気がしますし、なんとなーくですがベンチでイジけてそうな気もします。

 

兎にも角にもQG &B(キュンガールズ&ボーイズ)としては、キュンがハッピーボーイとなる移籍先を見つける事を願うばかり。間違いなく需要は高いので、じっくりコトコト時間を掛けて選定して頂きたいと思います。

 


(記事終わり)


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