ウェア戦線離脱のユベントス、次節フィオレンティーナ戦ではカンビアーゾを右ワイドに配置か!

 

 

 

 

【JuveFC.com】

月曜日、ユベントスはティモシー・ウィアが大腿部の怪我を負ったことを発表しました。

この怪我により、アメリカ人選手は数週間、試合に出場できなくなり、11月のインターナショナルウィーク明けのインテル戦で復帰すると予想されています。

では、ウェアが不在となる間、ビアンコネリはどのように対処するでしょうか?

Tuttosportによれば、アンドレア・カンビアーゾが右ウィングバックとして起用される可能性があると伝えられています。

このイタリア人選手はもともと左バックですが、逆のサイドでもプレーできます。

先週の土曜日、彼はエラス・ヴェローナ戦で劇的な97分の決勝点を挙げて、勝利に大きく貢献しました。

そのため、マックス・アレッグリは彼の高い士気を活かし、スターティングメンバーの権利を手渡すことを考えているかもしれません。これは、フィリップ・コスティッチが左サイドを維持することを意味します。

もう1つの選択肢は、ウェストン・マッケニーをワイドのポジションに移すことです。しかし、テキサス出身の選手が右ウィングバックとしてプレーする初めてのことではありません。

実際、ウィアが先週末の試合で怪我を負ったとき、マッケニーはセントラル・ミッドフィールダーの位置からウィングに移り、ファビオ・ミレッティがミッドフィールダーとして出場しました。

アレッグリは次の週末にフィオレンティーナとの激しい試合に臨むとき、再びこの解決策に頼るかもしれません。

結論として、カンビアーゾとミレッティがスターティングメンバーの座を争っているようで、誰が起用されるかによって、マッケニーのポジショニングが変動する可能性があります。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

北島が「なんもいえねぇ」になってしまったことにより、次のフィオレンティーナ戦のやり繰りを考えなくてはならないユベントスですが、本線「右ワイド:マッケニー、真ん中:ミレッティ」、対抗「右ワイド:カンビアーゾ、真ん中:マッケニー」でしょうか。

何にしても手駒が限られている中での選択になりますが、こういう時に本領を発揮するのが変態ヒロシであり、個人的にはイソップを右ワイド、タカシを中央に配置する、脱衣麻雀コンビの採用にも期待しています。

なんなら、左はゴルゴじゃなくて、チョーさんを今シーズン初スタメンで起用してもいいし。

とりあえずもう少ししてくればトレーニング風景からも、フィオレンティーナ戦のスタメンが見えてくるかもしれませんが、いつも通りヒロシの考えていることは誰にも分からず。

当日スタメン発表の際に、アッと驚く為五郎になることを期待したいと思います。

いや、ここで「アッと驚く為五郎」が出て来たことに驚いた方もいるとは思いますが。てじなーにゃ。

 


(記事終わり)


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