【Majiニュース】ラツィオにローン移籍中のルカ・ペッレグリーニ、今シーズン終了後に完全移籍で…

 

 

 

 

【JuveFC.com】

昨年1月、ルカ・ペッレグリーニは、フランクフルトでの短い任務を終了し、ラツィオの門を叩きイタリアに戻ることを決めました。

24歳の彼は、子供の頃にサポートしていたクラブに参加できたことを喜んでいましたが、シーズン途中に移籍してから69分間しか出場していません。

しかし、プレー時間が不足しているにもかかわらず、ビアンコセレスティは、マウリツィオ・サッリの要求に基づいて、今シーズン終了後に完全移籍で獲得する方向で動いています。

Il Tempoによると、ラツィオは来年の夏にペッレグリーニとの完全な契約を目指していますが、ユベントスに割引を求めるだろうと伝えています。

ラツィオ側は、イタリア人サイドバックを5年払い、1500万ユーロで購入する権利を持っています。それでも、この数字はクラウディオ・ロティート会長にとって、やや高額であると見なされています。

ペッレグリーニは、物議を醸し出したレオナルド・スピナッツォーラとのトレードで、2019年にユベントスに加入しました。

それにもかかわらず、彼はビアンコネリでの大半をレンタルで出ており、2021-22シーズンのみ白と黒のユニフォームを着て戦いました。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

【編集長ミツひと言】

今シーズン開幕前、フランクフルトにローンで移籍したチャラ男。

昨シーズンのEL優勝チームであり、大きな経験を積んでユーベに帰って来てくれると思っていましたが、冬のマーケットでまさかのラツィオに移籍(こちらもローン)。

 

 

 

 

からのー、ラツィオ移籍後は出番が限られていながらも、今シーズン終了後に完全移籍の話が出てるのですから、何とも不思議な話でございます。

ちなみに、ラツィオでは国内リーグは出場ゼロで、唯一ピッチの上に立ったのは、カンファレンスリーグのAZ戦の69分間のみ。

それでもラツィオは獲得に動くのですから、オンナ心と移籍話はなんとも不思議でございます。

 

 

やかましいわっ!

 

 

ユーベとしては童貞のガンビアソも獲得しましたし、チャラ男を1500万ユーロで売却できれば御の字なんでしょうが、ファンとしては「シン退場王子候補」とも言われたチャラ男がチームを離れるのは何とも悲しいもの。

もしラツィオに移籍したとしても、山ちゃん(=サッリの愛称)がビックリして顔がシャクれるほどに暴れて、存在感を示して頂きたいと願います。

すみません、すでにシャクレてました。


(記事終わり)


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