【Majiニュース】ウディネ戦をクリーンシートに抑えたルガーニに、サンプドリアが関心か!

 

【JuveFC.com】

これまでのシーズンと同様に、ダニエレ・ルガーニはマックス・アッレグリのチームで出場機会を得ることができていません。

彼は今日のウディネーゼ戦でスタメン出場を果たしたものの、2015年にユベントスと契約して以来、ベンチを温める時間が長くなっています。

しかし、その28歳のセンターバックには、セリエAのチームが獲得に名乗りでています。

 

 

 

 

ilBianconeroによると、サンプドリアはルガーニを今シーズンの残り半年間において、ローンで彼らのチームに迎え入れる事を望んでいます。

情報筋によると、現在サンプドリアの監督を務めるデヤン・スタンコビッチは、悲惨なシーズン前半戦から巻き返す事を目指しています。

レポートでは、サンプドリアのディレクターであるダニエレ・ファッジャーノが、ユーヴェの本部で目撃されたと付け加えられています。

更に情報筋は、ビアンコネリがシーズンの途中で、イタリア人ディフェンダーを放出しても構わないと考えていると報告していますが、それはアッレグリのチームに代わりの選手が到着した時に限ります。

この点に関して、ルガーニの代替は必ずしもセンターバックである必要はなく、フルバックの方がより有効である可能性があると報告書は主張しています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

【編集長ミツひと言】

ウディネーゼ戦では、ブレーメル不在により久し振りに先発出場のチャンスが巡って来たルガーニ。

試合前、ユベンティーニから幾ばくかの不安が届いていたものの、蓋を開いて見れば90分間安定したパフォーマンスを披露し、チームの8試合連続クリーンシートに大きく貢献。現地各紙からも及第点が与えられています。

しかし、これによりルーガニのポジションが安泰かとそんな事はなく、恐らくそれは本人も分かっているはず。ブレーメルがスカッドに戻れば、またベンチでの時間が長くなるはずです。

 

そんな折に噂に挙がったのがサンプドリアへのローン移籍。

現在降格圏をさまよい、そしてリーグワースト2位の28失点を喫するチームにとって、経験豊かなセンターバックは喉から手が欲しい存在に違いありません。

月ユベでは「困った時のルガーニ」と言われる程、これまでチームの窮地を救ってきたルガーニですが、さてこの冬、‘’ユベントスに離脱者が出る前に‘’チームを離れる事になるでしょうか。

ルガーニ移籍を阻止すべく、ボヌッチあたりが小ネタを仕込んで来そうな気もしますが(苦笑)

 


(記事終わり)


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