【Opinion】ユベントス、‘’スペインで燻る‘’エデン・アザールをリストアップか!

【JuveFC.com】

スペインに渡ってから不遇の時間が続いているにも関わらず、ユベントスはレアル・マドリーのエデン・アザールを追い続けています。

このベルギー人プレーヤーについて、チェルシー時代は「世界最高クラス」であり、レアル・マドリーは多額の移籍金を投じて獲得しました。

しかし戦場の場をスペインに移して以降、怪我に泣かされ続けたアザールは「ピッチの上よりリバビリに費やす時間の方が長い」とも言われております。

 

 

 

 

レアル・マドリーはその姿にうんざりしており、次のマーケットで放出したいと考えています。

現在のアザールは、ラ・リーガのトップクラブでプレーするレベルではありません。

しかし、Calciomelcatowebによると、イタリアのユベントスが興味を示していると伝えられています。

マックス・アッレグリはベテランの重要性を唱えており、コンディションさえ整えば、アザールがチームの助けになると考えているのかもしれません。

 

(JuveFC.comここまで)




 

 

 

【編集長ミツ】

 

エデン・アザールは1991年1月7日生まれの31歳。

みなさんご存知の通り、2012-19まで所属したチェルシーでは圧倒的な存在感を示しプレミアのトッププレーヤーに登り詰めると、2019-20シーズン開幕前に1億ユーロもの移籍金を残し、レアル・マドリーへの移籍が発表。

しかし、開幕直後に怪我を負ってしまい出遅れると、その後も怪我を重ねて、移籍初年度は22試合の出場に留まる事に。

そしてその翌シーズンも怪我、翌々シーズンも怪我に泣かされ、全く良い所がなく移籍後3年が経過。

今シーズンは怪我での離脱はほとんどないものの、しかしワールドカップブレイクに入る前までの出場はわすが3試合。

アンチェロッティからの期待はナッシングである事は明らかであり、2024年6月までの契約満了を待たずして、レアル・マドリーが放出を考えている事は間違いありません(たぶん…)。

 

 

 

 

そしてユベントス。

確かに現在のメンツを見ると、「計算できるアタッカーがあと1人いてもいいかなぁ」て感じはします。

しかも、それが「切り札的な存在」であれば更に良くて、もしアザールがピンポイント的にでも、チェルシー時代のキレのあるプレーを見せるのであれば、ユベントスが獲得するのはアリっちゃーアリ。

年齢も「もう31歳」と言えますが、切り札として起用するならば「まだ31歳」と言う見方も出来ます。

そしてアッレグリはこれまでも松野さん、ロボ、胸板兄貴など、ベテランを重宝してきた監督。

もしかのもしかのですが、編集長的には「アザールがアッレグリの下で復活する可能性もあるでござーる」なんて考えている部分もございます。

 

 

なんかオフに太って帰ってきちゃう事もあるようで、ポルちゃんと被る部分もあって、なんとなーく放っておけない感じもしますよね。



(記事終わり)





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