【センス抜群!】2021-22シーズン第35節 vs ベネツィア戦 MIP

ランチ・タイム・キックオフって、日本で言うとディナー・タイム・キックオフじゃないですか。しかも昨日に関しては日中は仕事。

帰りの電車の中で前半を見た所でいったん観戦はストッピングして、帰ってお風呂入って家族とご飯を食べて、その後に後半を追っ掛け視聴。それが終わったら月ユベの記事とユベ議室の記事を書いて、夜の1時半になって布団に倒れるように就寝。そして翌日も仕事なので朝5時半に起床して、電車の中でこのMIP記事を執筆中(←いまここ)。

 

「19時半キックオフは日本人の見やすい時間って言ったの誰じゃー!」と言いたいです。

 

 

めっちゃツラたんですよ、ツラたん…。ツラタン・ミツラヒモビッチ。

 

 

 

って事で、当然ですがベネツィア戦のMIPはファビオ・ミレッティ!

いやー、凄かったですね。これまではユベントスで「ファビオ」と言えばペッキアでありグロッソでしたが、これからは「ファビオと言えばミレッティ」になるかもしれません。それくらいのインパクトを与えてくれました。

ちなみに、2000年代前半のセンターバックにもファビオ・ナンチャラーロって選手がいたような気がするんですけど、急にいなくなっちゃったんで編集長の記憶も曖昧の為、今回は除かせて頂きました。

 

 

ミレッティに話を戻しますと、とにかく一言で表すならば「髪の毛が一昔前のトレンディ俳優」、じゃなくって「センス抜群」。いや、念の為にですが「抜群」って言ってもお笑いコンビの「X-GUN(バツグン)」じゃないですよ。一時期、コンビ名を「半丁コロコロ」に変更した「X-GUN」じゃないですよ。「サッカーのセンスがずば抜けている」て意味で「抜群」て言葉を使わせて頂きました。

ベネツィア戦ではいわるゆアンカーを任されたのですが、ボールを持った時の間の取り方や、スペースの見つけ方、更にボールを繋ぐ時と運ぶ時の判断と、この辺について特にセンス抜群。あとは「相手をいなすプレー」は、まさにセンスの塊でした。これらについてはプレーは現在クレモネーゼで存在感を示しているファジョーリも同じスキルを持ち合わせていたと覚えています。

 

 

少しばかり守備時に不安が残る部分はあったものの、とは言っても昨日がトップチーム初スタメン。年齢もまだイチモツの周りが産毛の18歳で、これからジャングるには十分な時間があります。攻守に渡り「ジャングル大帝」になる事を期待したい所です。

そしてユベントスは今節を終えて4位以内が確定。今後は「ラスピン(=ラスト・ピンちゃん)」と共に、この「ジャングル大帝ミレ」にどれだけ出番が与えられるかにも注目したいと思います。

今シーズン中に愛称決めたいので、誰がナイスーなアイデアがあれば、ひっそりもっこりと教えて下さーい。


(記事終わり)


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