【NEWS】ユベントスはモラタの完全移籍に向けて動いている

ぶっちゃけ、キンタとスネ夫のツートップって、しっくり来ている感じがします。なんちゅーか本中華、分かりませんが、やっぱりスネ夫は主役じゃないんですよね。誰か主役となる選手(今だとキンタね)の隣にいて、ずっこけながらもたまに良いプレーを見せるのがスネ夫らしくていいんじゃないかと思います。昨シーズンみたいに20ゴール・12アシストとかしたら、ダメよーダメダメですし、何よりも生意気ですよ。

 

 

Gazzetta

ユベントスはモラタの完全移籍に向けて、代理人にコンタクトを取っている。ビアンコネロは3500万ユーロを支払う気はなく、「1500万ユーロ+ボーナス」でアトレティコに話を付けようと考えているようだ。

 

アトレティコを率いるシメオネ軍曹がスネ夫を戦力として考えていない事は明らかですし、そして今年で30歳になるスネ夫に対して3500万ユーロを支払うクラブがあるかと言えば微妙な所。ここはひとつ「1500万ユーロ+ボーナス」でユベントスにお譲り頂けないかと思います。ちなみに「ボーナス」のところは、『シーズン15ゴール』くらいでいかがでしょうか?スネ夫としては「ちょうど達するか達しないか微妙なライン」だと思いますし、スネ夫の事なので「絶妙に14ゴールでボーナス支払い免除」ってなりそうな気もしますし。

 

 

何にしてもキンタと言う軸が出来たチームにおいて、更にはキュンと言う完全無欠のロケンローラーが存在するチームにおいて、少なくとも前線3枚全てが主役である必要はありません。それこそ「スリートップが全員ロナウド」でも「全員メッシ」でも「全員デ・リフト」でも「8時だよ全員集合!」でも機能しないでしょうし、それがフットボールの醍醐味であります。やっぱり一歩引いてプレーする選手が必要なんですよね。

そしてスネ夫自身も口にしている通り、キンタとスネ夫のコンビネーションは日に日に良くなってきている事は明らか。先日行われたスペツィア戦では、そこにツヨポンが加わって「揉太郎→キンタ→ツヨポン→スネポン」と見事に繋いでゴールを挙げており、今後は更に2人が絡んだ得点シーンを目にする機会が増えそうな予感がします。出来ればゴールを決めるのはキンタであって欲しいのですが(スネ夫は生意気なので)。

 

 

兎にも角にもレンタル満了まであと4ヶ月弱。またボチボチとスネ夫の周辺が騒がしくなって来るかと思いますが、編集長としては「他のクラブから声が掛かるなんてスネ夫のクセに生意気だぞー」を胸に、ユベントスから『誠に遺憾ながら完全移籍で獲得しました』の報が届く日を、楽しみに待ちたいと思います。

 

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(記事終わり)


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