サッスオーロCEO:「ロカテッリはユベントスだけを望んでいた」

カルネバーリ on Tuttomercatoweb

ロカテッリはユベントスだけを望んでおり、アーセナルを始めとする他クラブからのオファーを検討する余地もなかった。

彼はユベントスでプレーするに相応しい選手であり、そしてサッスオーロを助けてくれた事も忘れてはならないだろう。

 

と言う事で、本日はちょっとばかりロカテッリについて振り返ってみたいと思います。「目ぼしいニュースがないから、ミツさん選手紹介的な記事でお茶を濁そうとしてませんか?」と言う勘ぐりはおやめ頂きますよう、お願い申し上げます。

 

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今シーズン

ユベントス加入初年度ではあるものの、今シーズン行われた公式戦全16試合に出場しており(スタメン12試合)、早速『最も替えの利かないツヨシ』として存在感を示していると言う名の酷使をされております。

ユベントスとしては『念願のレジスタ加入』ではあるものの、怪我をしてしまっては元も子もありません。まずはトリノ市労働局に駆け込まれない程度の起用に留める事を推奨致します。

 

 

ポジション

今シーズンは4-4-2のツーボランチの一角として起用。サッスオーロ時代と全く同じポジションを任された事により、大きなストレスなく加入直後から馴染む事が出来たと予想します。

あとは「ツーボランチの相棒として誰が最適か」なのですが、開幕直後は主任がその役割を担っていたものの、ここに来て『元気ハツラツ・ウェストンP!』なプレーを披露している池崎がその位置を奪取。長いシーズンを鑑みると『ツヨ崎』のコンビがベストとは言い切れませんが、このチーム状態が芳しくない中で池崎の元気ハツラツ感は躍動感を与え、そしてツヨシにしても大きな助けになっているに違いありません。

 

ちなみに『元気ハツラツ・ウェストンP』の『P』については、Popcornの頭文字『P』でございます。毒者の98.25%が気付いていたかと思いますが、念のために。

 

 

プレースタイル

プレースタイルって優香、プレーの特徴なのですが、何と言っても先ず挙げるべきは『安定感』。止める、蹴る、髪の毛がチリチリパーマる、と言った基礎スキルが高く、ミスと言うミスはほとんど無し。加えて非常に戦術理解度も高く、自分に与えられた役割を理解して、それを体現する能力にも長けていると言えるでしょう。

またイタリア代表でもその姿を見せている通り、メッザーラでもレジスタでもプレーできるユーティリティ性も持ち合わせているのですが、逆に突出したものがないのも事実。もちろん全てのスキルについてかなり高いレベルにはあるものの、例えば『ゲームメイク能力が卓越してる』や、『ミドルシュートで得点を量産している』や、『家出していたのに戻ってきたら他の選手の背番号を奪い、更に我が物顔でキャプテンマークを巻くくらいのメンタリティの強さを持ち合わせている』と言う部分はまだ身に付けておらず、この辺はむしろ「伸び代」だと編集長は捉えています。

いずれにしても年齢はまだ23歳。これから経験を積んでユベントスで、更にはイタリア代表としても「欠かす事のできないツヨシ」として絶対的な立場を築いて行って欲しいと願います。

 

 

まとめ

冒頭のインタビューでカルネバーリさんが『ロカテッリはユベントスに相応しい選手』と表現してくれたのは嬉しいのですが、現在の順位や戦い振りを鑑みると、むしろユベントスがロカテッリに相応しいかどうかが…。

 

 

 

 

てじなーにゃ!

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