ベルナルデスキとキーンが戦列復帰へ!さて、2人の現状は…

Gazzetta

ベルナルデスキとキーンの状態については本日確認する事になるが、現時点では「エラス・ベローナ戦で復帰が濃厚」と伝えられている。

 

と言う事で、ユッティがお約束で戦線離脱しましたが、アタッカーふたりが戻ってくる事はヒロシにとっても心強いに違いありません。

では、戻って来るこの2選手に関して、これまでのプレーぶりを振り返ってみましょう!

 

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ベルナルデスキ

山ちゃん政権と小五郎政権では機能せずに、もはやファンからも厳しい声が届く状態だったゴローちゃんですが、今シーズンはヒロシの下で復活の狼煙を上げようとしています。

直近2シーズンに比べれば明らかに顔付きが異なりますし、自信に満ち溢れている事は明らか。そしてその基となっているのは『結果』である事は間違いなく、そのキッカケとなったのはチェルシー戦でしょう。

チェルシー戦では4-1-4-1の左ハーフでスタートするも、わずか前半20分を過ぎた段階でヒロシの『変態采配とんだけー』によりトップ下に配置されると、男は黙って耐えろ作戦を見事に体現し1対0の勝利に大きく貢献。それまでも試合でも起用はされていたものの、正直インパクトあるプレーを見せておらず。しかしこのチェルシー戦を境にプレーにアグレッシブさが見えるようになり、振り返ってみれば今シーズンの公式戦13試合のうち8試合にスタメン出場(13のうち2試合は怪我で招集外)。完全にアッレグリの信頼を勝ち取ったと言えるでしょう。

 

ただひとつ気になるのは変な髪型。最近では大五郎カット風味にしていましたが、金髪坊主なら金髪坊主を貫いて、月ユベでもポヌッチとゴローで『ユベBOUs』を結成させて頂ければ幸いです。ちなみに『ユベBOUs』の最後のsが小文字で複数形の意味を持たせている所がポインツなんですけど、皆さんお気づきでしたよね?

 

 

 

気付くかいっ!

 

 

 

モイズ・キーン

今シーズン開幕直後、キーちゃんのユナイテッド移籍と入れ替わるようにユベントスに戻ってきたアラレ。2018-19シーズン後に移籍したエバートンでは辛酸を舐めたものの、翌2020-21シーズンにレンタルでプレーしたPSGではンチャ砲炸裂。リーグ・アン26試合出場で13ゴールの実績を手にして、ユベントスに復帰ーーーンする事になりました。

しかし、ユベントスでは未だ本領発揮ーーーンとは行っておらず、2ゴールは挙げているもののアッカーの序列としてはキュン、スネ夫に次ぐ3番手。下手をしたらゴロー、キー坊、ミノルと言ったミッドフィールド陣がトップに起用され、アラレがベンチスタートとなる試合もある程。そろそろアラレの本気ーーーンを見せたい所です。

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少しばかり不憫に感じるのが、「センターフォワードもこなせる」と見られてしまう所。編集長自身も「スネ夫が休んだ時はアラレがいるから大丈夫」と括っていた口なのですが(PSGでもセンターフォワードで出場していたし)、どうやらターゲットマンではなく、速いタイプのセンターフォワードとして成長していた事が判明。そんなこんなでキー坊とツートップを組んだりすると、2人揃って縦への速い展開が多くなり試合が大味に。ついては、アラレが途中交代を命じられるシーンも何度か目にしました。

ただ、力がある選手である事は間違いなく、編集長的ーーーンには「時間の問題」と考えており、チームメイトと共にする時間が増えてくれば相互理解度が高まり、よりアラレが生きるパスが出てきーーーんて、得点量産につながるのではないかと信じている次第であります。

 

 

まとめ

ゴローちゃん、あまりネタにするようなキャラでもないので、金髪坊主に戻して『ユベBOUs』を結成したい所です。ただ親坊主に感化されて、仮病使ったり、目立とう精神が芽生えない事を願います。

このBOUsが抜けたのは痛いですよね。。。

 

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