左サイドバックの補強はチェルシーの「エメルソン・パルミエリ」が本命か!?

左サイドバックの補強はチェルシーの「エメルソン・パルミエリ」が本命か!?

『ユベントスは1月のマーケットで、チェルシーのエメルソン・パルミエリ獲得に動くだろう』

イタリアのサッカージャーナリストである、Fabrizio Romanoがそう伝えております。

 


 

今シーズン、国内リーグを6勝1分で首位を走り、チャンピオンズリーグでは1勝1分と順調な滑り出しを見せたユベントス。しかし、そのチームにおいて左サイドバックが‘’唯一の強化ポイント‘’である事は間違いなく、加えて開幕直後から怪我人が相次いだ事により、『目標とするチャンピオンズリーグ制覇に向けて、1月のマーケットでサイドバックの補強は必至』とも言われております。

 

今シーズン、左サイドバックを本職とするのはアレックス・サンドロのみとなっており、『兼務』を任されるデ・シリオも右サイドを主戦場とする選手。そのデ・シリオを怪我で、そしてアレッスク・サンドロが身内の不幸により欠場したSPAL戦は、本職サイドバック不在の中でマテュイディが左サイドバックに入り、その役割を全うしたものの、シーズン序盤で相次いだトラブルにチームフロント陣の視線が改めてサイドバックに向いたであろう事は、容易に想像出きます。

 

 

しかし、チェルシーはエメルソンに対して、現在結んでいる2022年までの契約を2年延長する準備を進めており、そして選手本人も現在のチーム状況、そしてランパード新監督の下で満足していると言われております。加えてFFPの関係で今シーズンいっぱい選手補強を禁止されているチェルシーにおいて、レギュラーとして活躍するエメルソンを放出する可能性は非常に低く、例えユベントスが獲得に動いたとしても交渉は難航が予想されます。

 

‘’最低限の目標‘’とされるチャンピオンズリーグリーグ制覇に向けて、ユベントスが冬にどのような動きを見せるのかにも注目したいと思います。

 

 

まとめ

やっぱりサイドバックなのよね。確かにSPAL戦は松ちゃんがトボケた顔しながらもこなしてくれたけど、あれはあくまで「緊急処置」。そんな奇襲が続くのは絶対に良くないし、チームとして決して『健全』とは言えない。それに、やっぱり松ちゃんにはディフェンスラインの前で、ロナ王の守備の負担もそのまま抱えて他のひとの2倍は働いてもらいたいもの。あの苦しそうな顔が見たいもの。となると、誰かを獲らなきゃならないんだけど、いないのよねー。長いシーズン戦う上で「あと1枚」なんだけどねー。チームを健全に回す為にも、誰か獲りたいんだけどねー。でも、よーく考えたら「家出癖のある選手」とか「必要以上にハゲ散らかしてるストライカー」とか「ボランチの一角が野菜」とか、チーム自体が健全じゃなかったかもなんだよねー。

 

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