(最適ポジションを考えよう)アッレグリはマッケニーを手放す事を考えていない

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ウェストン・マッケニーの元には、幾つかのオファーが届いているが、マックス・アッレグリは彼を手放す事を考えていない。

 

今シーズン開幕直後は、私生活の面で自己管理出来出来ていない部分もあり「冬のマーケットで放出候補に挙がる」と言われた池崎ですが、ここに来て評価が上がってきたようです。

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そしてその池崎のストロングポイントのひとつに『ユーティリティ性』が挙げられ、昨シーズンに引き続きアッレグリの下でも幾つかのポジションを任される事に。

つきまして、今回の記事では「マッケニーの適性ポジションと役割」について軽く触れさせて頂きます。全ての記事に『いぇぇぇぇぇえええええい!』と付けるような事はございませんので、安心して読み進め頂けると幸いです。

 

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ボランチ

インテル戦、サッスオーロ戦とツーボランチの一角として起用された池崎。そもそも昨シーズン開幕前に獲得が発表された際には『ボランチの選手』と伝えられており、実際にそのポジションでも役割を全うできる事は証明済み。

しかし、池崎はそのアフロからも分かるように、決して『巧みにゲームを作るタイプ』ではなく、むしろ運動量豊富にピッチを駆け回り、そして相手ディフェンスラインの裏に抜けてゴールに絡む選手。実際にヒロシからは『今シーズン、マッケニーのノルマは10得点』と言われておりますし、得点能力がある事は明らかです。

となると、『ロカテッリの番犬役』の意味合いはあるにしろ、ボランチで起用するのは少し"勿体ないアフロ"、じゃなくて"勿体ないオバケ"が出るような気もしています。

 

 

サイドハーフ

ここは賛否分かれる所でありますが編集長的には有田哲平寄りの有り。ただし前提条件があり、それは『ロカテッリとアルトゥールのダブルボランチ起用』。

勘の良い方ならお察しだと思いますが、ツヨポンとカリメロをツーボランチで並べた場合、守備の耐久性が下がる事は明らか。そこを池崎の『空前絶後の運動量』でカバーしようと言うのが編集長の考えです。

まだまだ攻撃時の動きの質には改善の余地はありますが、それでも守備に回った際にツーボランチの助けになる事は明らか。例えば逆サイドにキー坊が配置された場合、キー坊にはボランチ・サイドバックと連携しながらガンガン前に仕掛けてもらい、しかし逆サイドの池崎がバランスを取ってカウンターには備える。また、チャンスとあらば自分もエリア内に侵入してゴールを決めにいく、と言う役割は適任ではないかと考えます。

 

 

センターフォワード?

『編集長、Maji寄りのMajiですか!?』て声が聞こえて来そうですが、少しだけMajiです。まぁ、スリートップのセンターフォワードと言うよりは、ツートップの一角をイメージしています。

例えばツートップの相棒がキー坊のように推進力のある選手だとノッキングを起こす可能性が生じますが、キュンやミノルと言った足元でボールをもらう事を得意としているタイプとであれば、池崎の持ち味である裏筋、じゃなくて裏への抜け出しが際立つでしょうし、また前後運動を厭わない選手なので起点になれるとも考えています。

そして今回お伝えしたいのは、『実は池崎ってヘディング強いっす』て事。サッスオーロ戦でも見せた通り、高い身体能力から繰り出される打点の高いアフロヘッドはチームの武器になる事は間違いなし。ちょっと無理のある提案である事は認識してるものの、もしチャンスがあればどこかで試して頂きたいと願います。

 

 

まとめ

ファストフード事件や、宿舎逃げたしちゃった事件や、ポップコーン事件の際には『冬の放出後方』と言われましたが、開幕後わずか2ヶ月でその評価が覆るのが面白いし、まさにそれがカルチョの世界。このまま存在感を示して行って欲しいですねぇぇぇぇぇええええええ!

 

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