ユベントス、今シーズン終了後に切れるベルナルデスキとの契約更新は一旦保留に!

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今シーズン終了後に満了となるベルナルデスキの契約について、ユベントスは更新を急いでおらず、シーズンの働きを見てから、判断する事になるだろう。

契約を更新した場合は年俸250万ユーロから300万ユーロが落とし所となりそうだ。

 

今シーズン終了後に契約満了となるゴローちゃんについて、ユベントスは更新を急いではいない模様。この所は存在感を示しているものの、「まだまだー!」て感じなのかもしれませんね。

 

と言う事で、ユベントス加入後のゴローちゃんについて少し振り返ってみます。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

ベルナルデスキ

ユベントス加入後5シーズン目を迎えたゴローちゃん。加入の際には「背番号10を背負う事も打診されていた」なんて話もあったように、当時は繊細なプレーを見せており、どちらかと言うとファンタジスタ系と言えたのではないかと。しかし「キーちゃん」に影響かれたのか、それとも「なかやまきんに君」に惹かれたのか分かりませんが、2018-19シーズンあたりから筋肉が付いていきフィジカル系選手に変貌。今ではユベントスでも有数のゴリゴリ系プレーヤーとして、ファンにも認知されております。

そして加入後の2シーズン、ヒロシ政権下においては順調に成長する姿を見せて来ており、少しムラっ毛があるもののレギュラークラスとして活躍。特に2018-19シーズンCL決勝トーナメント1回戦のアトレティコ戦2ndレグで見せたプレーは、少なくともユベントスに在籍している中では『Best of ゴロー』と言って間違いなし。『ゴローレベル』で言えば、野口五郎、いやいや稲垣吾郎、いやいやムツゴロウレベルに達していたのではないでしょうか。

 

 

2018-20

しかし順調にゴロー街道をまっしぐらに進んでいたゴローちゃんですが、監督がヒロシから山ちゃんに代わった2018-19シーズン、突如スランプに陥る事に。山ちゃんから『可変の右ウィング』と言う難しい役割を押し付けられた事と、コロナウィルスによる変則日程になった事も影響し、明らかにプレースタイルを崩す事に。それまでは「激しさの中にも繊細さ有り」って感じだったのですが、このシーズンはとにかくフィジカルだけで勝負するスタイルに変貌。シーズンを通して38試合に出場するも、ゴールネットを揺らしたのはわずかに2度。シーズン終盤にはファンからもかなり厳しい声が届いていたと覚えています。

その翌シーズン、山ちゃんが電撃解任されて今度は小五郎が監督の座に就任する訳ですが、それでも自分の場所を見つけられずになかなかストレスを抱える時間が続く事に。右も左も、更にはサイドバックまでトライしましたが、ぶっちゃけ何ひとつ形にならなかったと思います。編集長もここ最近で「ユベントス存在しない回」「ゴシップ de カルチョ」にチャレンジしながらも何ひとつ形にならずに涙で枕を濡らした日々が続いたので、昨シーズンのゴローちゃんの気持ちは少し分かる気がします。同じイケメンとしても。

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そんなこんなで昨シーズンは39試合に出場したにも関わらずゴールはなし。「ゴールが全て」では有りませんが、この数字が2020-21のゴローちゃんを物語っていると言っても間違いではないと思います。

 

 

今シーズン

そんでヒロシが戻ってきた今シーズンは、なかなかどうしてな活躍を見せているのですが、ユベントスとしては「ベルナルデスキの真価を認めるには時期早漏」じゃなくて「時期尚早」で事なのかもしれません。キュンの契約更新についてはガシガシ前のめりなのに対して、ゴローちゃんに関しては急いでいる感もないので、その辺を鑑みれば明らか。まぁ、ここからゴローちゃんが存在感を示して行けば、自ずと契約更新についてスピード感も出てくるでしょうし、それこそゴローちゃんは活躍しそうな気もしますけどね。

 

 

まとめ

フィオレンティーナからユベントスに加入した際の移籍金は4000万ユーロと言われていたものの、現在の市場価格はその半分以下の1500万ユーロに。この数字の推移を見ても、この4シーズンでゴローちゃんが伸び悩んでいる事が伺えます。

とは言え今シーズンはヒロシの下で復活を果たし、AXビーム(アヘアヘエックスビーム)を見せて欲しいな、て期待しています。

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イケメンなんであまり変顔は無いんですが、たまーにパンチのあるやつが届くのも、ゴローちゃんの魅力っちゃー魅力なんですよね。

 

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