【メニャンを泣かせてやるぜ!】2021-22シーズン第4節 vs ミラン戦 プレビュー

 

先日のマルメ戦で今シーズンの公式戦初勝利を挙げたユベントスですが、しかし国内リーグにおいては「1分2敗」といまだ勝ち星なし。アッレグリにして前日会見で「リーグは拮抗しており、独走するチームは生まれないだろう」と口にしている通り、今節もし勝ち点を落とすような事があればトップ集団から取り残される可能性もあり。って優香、普通に「やばいよ、やばいよ by 出川哲郎」になってしまう事でしょう。

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対するミランですが、昨シーズン2位でフィニッシュした勢いそのままに今シーズンも教頭、じゃなくて好調をキープ。チャンピオンズリーグのリバプール戦こそ敵地アンフィールドで惜敗したものの、国内リーグは開幕3連勝。ピッコロ、じゃなくてピオーリ体制3シーズン目を迎えましたが、オーソドックスな4-2-3-1をベースとしたサッカーは安定感抜群。GKがゴール前で危ないターンを見せたりしませんし、センターバックがエリア内で嘘転がりしたりしませんし、選手が宿舎から勝手に外に出たりしませんし、まさに「危なげない試合運び」で勝ち点を重ねております。

そしてそのチームの攻撃の中心となるのが、今シーズンから背番号10を背負う事になったブライム・ディアス。マンチェスター・シティ、レアル・マドリーと渡り歩いたスペインの若き才能(22歳)は、昨シーズン開幕前にレンタルでミランに加入すると39試合に出場して7ゴール、4アシストを記録。今季はチャルハノールが抜けたチームにおいて、攻撃にアクセントを与える選手としてすでに大きな存在感を示しており、ユベントスとしても中盤とセンターバックのスペースを上手く使われないように注意を払う必要があります。

 

 

また、大きな注目を集めてシティに移籍したドンナルンマの後、ゴールマウスを守るメニャンの壁を破る事も用意ではありません。

「名前からてっきり可愛い感じのゴールキーパーだと思ってたのに違ったニャン」なんて言葉も挙がるように、ミラン移籍後はアグレッシブなセービングでチームを幾度となく救う姿を披露。昨シーズンのフランスチャンピオンチームのゴールマウスを任された実力者である事を遺憾なく証明しておりますが、明日の試合ではキュン、スネ夫がゴールを奪い、「ニャン ニャン メニャーン、ニャン ニャン メニャーン、泣いてばかりいるメニャンちゃん」にさせたいと思います。

 

では、良い感じでオチもついたので、スタメン予想に移りましょう!

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

<スタメン予想/4-4-2>

GK:コブタン
DF:オジーロ、フトシ、ロボ、ケンさん
MF:クアマン、主任、ムロ、ラビ彦
FW:キュン、スネ夫

 

マルメ戦から入れ替わったのは「ポヌッチ→ロボ」のみ。

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ゴールマウスを守るのは、そのマルメ戦で信頼をブヒ取ったコブタン。からのー、「コブターン再チャレンジ」に期待します。

ディフェンスラインはロボの先発起用が濃厚となり、真ん中でフトシと組む事に。ちなみにスタメンから外れる事になるポヌッチについては、何かの制裁措置ではなく休養を与えるだけのようなので、「何か悪さでもしたんじゃないか」等々の勘繰りはお止めいただくようにお願いしますなんてー、言わないよぜったいー。

中盤はこの試合でも左にラビ彦を入れ、逆サイドにクアマンが入る右肩上がりの布陣に。マルメ戦ではラビ彦とケンさんのバランスとコンビネーションが良かったので、あとはそこにムロがどれだけ素早くパスを通す事が出来るか。終了後に「ツヨシ、しっかりしました!」と言われるような試合内容になる事に期待します。

最後にツートップに入り、メニャンを泣かせるのはキュンとスネ夫。ふたりともすでに今シーズンは2ゴールずつを挙げており、チーム状況とは裏腹に好調な滑り出しを見せております。このミラン戦でもゴールを決めてくれると信じるニャン!

 

 

国内リーグ初勝利を目指して戦うユベントス。

 

ヒロシの会見を見ても分かる通り、ユベントスは相当高いモチベーションでこの一戦に臨むはず。

 

そのチームを後押しすべく、我々もイタリアに向けて声援を送るのです!

 

 

勝つぜ!

 

勝つぜユベントス!

 

 

Forza ユベニャン!

 

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