【ショートニュース】Daniele Longo:「ユベントスは1月にブラホビッチ獲得に動くだろう」

Daniele Longo

ユベントスはドゥシャン・ブラホビッチの獲得を出来るだけ前倒しにする事を考えています。来シーズンに向けて、1月の移籍市場でセルビア人ストライカーの獲得に向けて動くでしょう。

 

「ミツさん、マルメ戦がもうすぐだって言うのに、なんで普通の移籍ニュースをアップしてるのよ!?」って声が聞こえて来そうなんですが、まぁマルメ戦までの時間潰しやハーフタイムにご覧頂ければ幸いです。えぇ、「マルメ戦まで寝ないで起きてる人が読んでくれるんじゃないかなぁ」と言う打算も含まれております。

 

大人って怖いですね。

 

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そんなこんなでブラホビッチですが、昨シーズンは「40試合出場・21ゴール」の記録を残し頭角を現したと思ったら、今シーズンはすでに4試合の出場で5ゴールを記録(内1試合はコッパ・イタリア)。TransferMarktの試算では「市場価値:4000万ユーロ」と表記されているものの、どうやら今シーズン終了後にはこの額を優に超える評価がつきそうな予感がするでやんす。

 

 

しかし、現在のユベントスに「絶対的なストライカーが必要か?」と問われれば何とも言えない部分もあり、メンツとしては『キュン、スネ夫、ミノル、キー坊、アラレ』と揃ってるっちゃー揃っている状態。確かにブラホビッチのような「The ストライカー」と言えるような選手はいないものの、名前を挙げた5選手は下記の数字をクリアしそうな予感もしております。

 

  • キュン:2017-18シーズン記録した26ゴール以上
  • スネ夫:昨シーズン決めた20ゴール前後
  • ミノル:ゴールかアシストどちらかを二桁に
  • キー坊:15ゴール&素人童貞卒業
  • アラレ:ダメ!コブタンに至近距離からのバックバス!ゼッタイ!

 

確かにキーちゃんと言うズルムケッターが抜けたチームにおいて、計算できるストライカーがいれば心強いのは確かではありますが、しかし一人の選手に頼る事無く全員でゴールを決めればよいだけの事。正にポヌッチがキャプテンを務めた、ポヌッチがキャプテンを務めた(今シーズン、所属チームでは3キャプに成り下がってさすがに不憫に感じたので、同じ事ですが2度言いました)ユーロのイタリア代表のようなチームが目指すべき場所だと思います。

 

 

まとめ

今シーズン終了後にはキー坊の移籍金の支払いもあるし、それが終わればロカテッリの移籍金が待ってるし、4000万ユーロなんてタッチ、タッチ、そこにタッチしても、じゃなくて逆立ちしてもユベントスは払えないと思います。

 

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