【ななめ読み】ユベントス、ロカテッリ獲得を正式にオファー…ほか

Romeo Agresti

ロカテッリ獲得に向けてユベントスからサッスオーロに公式なオファーが届けられた。内容は買取義務付きのローンでの獲得になるが、サッスオーロ側はそれに対して首を縦に振る事は無かった。4000万ユーロの移籍金を支払うか、それに準ずるものでなければ話は進まないだろう。

 

「ユーロが終わり次第決定する」と言われていたロカテッリの移籍先でしたが、もう少し時間がかかる様相に。ロカテッリ本人がユベントスを望み、そしてサッスオーロもユベントス拒否する理由もない事から、あとは4000万ユーロと言われる移籍金を払えるかどうか。しかし、逆に言えば「4000万ユーロを支払えるチームが出てくれば、そちらに向かう可能性は十分にある」と言う事。ユベントスが早々に掛けた「ロカテッリーチ」は、このまま他のチームの「追っ掛けロカテッリーチ」に競り負ける可能性すらあると考えています。

 

ちなみにですがその昔、ボクの麻雀の師匠とも言える山岡さん(バイト先の社員さんだったのですが、麻雀がプロ級に強かったです。あと、髪の毛がパンチパーマで半分ヤクザみたいなオジさんでした)がボクに対してこう言いました。「ミツよ、いいか。麻雀って言うのはリーチがゴールじゃない。上がる事がゴールなんだ。それを勘違いしている奴が多い」。

この記事を書きながらそんな言葉を思い出しました。現場からは以上です。

 

 

アッレグリはイカルディとコンタクトを取っている

Foot Mercato

イカルディの関係者はアッレグリとコンタクトを取り始めた。PSGはアルゼンチン人アタッカーの放出を検討しているが、ユベントス側にはそれだけの経済力を持ち合わせていない。

 

夏と言えばポグバでありエメルソン・パルミエリであり、そしてイカルディ。今夏もそれに漏れずに名前が挙がって来た訳ですが、しかし例年と異なるのは「ユベントス側にそれだけの経済力がない」と言う事。イカルディの市場価値は概ね3000万~3500万ユーロと試算されており、ロカテッリひとり獲得できないチームにおいて、更に同額のイカルディを獲得できるかと言えば、それはもはや「夢物語」と言わざるを得ないでしょう。

得点力、チャンスメイク力、嫁の破壊力、全て揃っている選手なだけに惜しい気持ちはありますが、無い袖は振れず。また、来年の夏を待つとしましょう。

 

 

トルコリーグのチームがフラボッタに関心か

Tutto Mercato Web

トルコ・リーグのトラブゾンスポル・クラブがフラボッタに興味を示している。ジェノアとの獲得レースを繰り広げるかもしれない。

 

今シーズンの去就がまだ定まっていないヒゲダン。一説では「アッレグリが実際にトレーニングで見て決める」とも言われていますが、いずれにしてもペッレグリーニやユッティがチームに戻れば、昨シーズン以上に出番が減少する事は明らか。22歳と言う年齢を鑑みれば、‘’ローン‘’で武者修行に出る事もやぶさかではないと考えます。

同じリーグのジェノアでもいいですし、今回噂に挙がったトラブゾンスポル・クラブで海外の経験値を上げる事もいいでしょう。ただひとつ懸念事項があるとすれば、トルコ名物の発煙筒。モクモクと上がった煙を、半開きとなった口から吸いこむんじゃないかと心配ではあります。

 

 

ミランとユベントスがコウチーニョ獲得を検討か

ESPN FC

ミランとユベントスがコウチーニョに注目しているが、現時点ではミランが一歩リードしている状況である。しかし、アッレグリがブラジル人ミッドフィルダーを非常に高く評価している事から、今後ユベントスに近づく事も十分に考えられる。

 

「そう言えば昨シーズン、コウチーニョの名前って全然耳にしなかったなぁ」と思って調べて見た所、どうやらシーズンのほとんどを左膝の怪我で棒に振っており、4月には手術も受けていたようです。ちょっと詳しく分からないのですが、当時の情報を集める限りだと新シーズンにはプレーが可能になっているであろう、との事。

SNSなんかを見る限りですと、ぶっちゃけバルサでは放出候補となっているようですし、ぶっちゃけ怪我明けでどれくらい活躍するか分かりませんし、ぶっちゃけ「ユベントスよ、補強すべきはそこじゃないだろ」でございます。

 

「ロカテッリ獲得に失敗」からの「コウチーニョ獲得」。そんな未来が薄っすらと見えている気もするのですが、口にしないようにしておきます。

 

 

まとめ

全世界のディバリスタからのひんしゅくを買った瞬間ですね。有難うございます。

 

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