【ななめ読み】今シーズン17ゴール・12アシストのモラタ、ユベントス残留の可能性が浮上か!…ほか

今シーズン17ゴール・12アシストのモラタ、ユベントス残留の可能性が浮上か!

 

Romeo Agresti

モラタにはユベントス残留のチャンスが残っている。ロナウドとディバラの処遇次第ではあるものの、私は3番目のアタッカーとしてモラタは完璧な存在だと考えている。

 

今シーズン開幕前、ミリク、ジェコ、スアレスとアタッカーの名前が出ては消えてが続いたユベントス。そこに『ロナウドの控え』として現れたスネ夫でしたが、キュンが出遅れたチームにおいて、開幕直後からゴールを量産。取り立ててチャンピオンズリーグ・グループステージで記録した『6ゴール・1アシスト』の記録については、まさしく「スネ夫のくせに生意気だぞー」と言われるに値すると考えます。

そのレンタルで加入したスペイン人アタッカーの今後について、さすがにこのご時世に4500万ユーロを出して買い取りオプションを行使するのは難しいとしても、1000万ユーロでレンタル延長はギリギリ許容範囲かどうかと言ったラインのようで、現在アトレティコと値下げも含めて交渉中の模様。

月刊ユベントスとしてはゴールあり、ヒールキックあり、退場あり(しかも試合終了後)と計算できる選手なだけに、強く残留を希望します。

 

 

ボヌッチがチーム練習復帰へ

コロナウィルス陽性反応が出た事で自宅隔離を強いられていたポヌッチですが、2度目のPCR検査でも陰性が確認され、明日のチーム練習から合流する事が公式から発表されました

これによりユベントスではゴロー以外の選手が揃う事になり、さてチャンピオンズリーグ出場権を確実なものにする為に、更に欲張れば超絶ミラクルアンビリーバボー逆転スクデットを決める為にも、お膳立ては整ったと言えます。

からのー、『ロボのリコール』には注意が必要ではありますが、まずは今週末に行われるアタランタ戦では、審判買収してでも何でも構わないので、勝点3を手にしてスクデットに望みを繋げて欲しいと思います。

 

 

ユベントス、ロシアプレミアリーグでプレーする「クワラツヘリア」に注目か!

TuttoSport

ユベントスはルビン・カザンに所属するクヴィチャ・クワラツヘリアの名前をリストアップしている。選手にはミランやバイエルン・ミュンヘンも注目しているようだ。

 

恐らく知らない方も多いと思いますので先に少しご紹介させて頂きますと(モチのロン、編集長も知りませんでした)、クヴィチャ・クワラツヘリアは20歳の左ウィンガーで、所属はロシア・プレミアリーグのルビン・カザン。

今シーズンはコロナウィルス陽性反応が出てしまい一時期戦列を離れはしましたが、しかしそれ以外ではほとんどの試合に出場しており、4ゴール・8アシストを記録。4-1-4-1をベースにするチームにおいて、中盤4枚の左ワイドのレギュラーポジションを掴んでいるようです。

この左ワイドは今シーズンのユベントスもなかなか苦戦しており、キー坊が任される機会が多いものの、しかし編集長的には『キー坊は右サイドと、アケミちゃんのお店でこそ威力を最大限発揮できる』と考えています。

健さん、ゴローの去就次第のところもありますが、この20歳のウィンガーの動向にも注目です。

 

 

ラツィオのミリンコビッチ=サビッチは、引き続きユベントスのターゲットに?

Calciomelcato.com

ユベントスは引き続きミリンコビッチ・サビッチの動向に注視している。ラツィオはセルビア人プレーヤの値札を8000万ユーロまで落とすようだ。

 

2年前までの夏の風物詩だった、ミリンコビッチ=サビッチ。今シーズン開幕前はほとんど名前が挙がらなかった為にこちらとしても油断していましたが、このタイミングで名前が浮上して参りました。

今シーズンの全ての試合を見た訳ではないのでハッキリとは言えませんが、個人的な意見としては『8000万ユーロはちょいとばかり強気の価格設定では?』と言うのが本音です。もちろんナイスなプレーヤーである事は間違いないものの、しかし8000万ユーロもの軍資金があればそれなりの選手が2人は獲得出来ますし、何よりもピンちゃんの年俸だってアップする事が出来ます。

何にしても『噂』の域は超えておらず、今回元記事となっているCalciomelcato.comにしても、「少し暖かくなってきたから、初夏を感じさせるような記事でもぶっ込んでおく?」程度で取り上げたんじゃないかと推測する程度です。

 

 

まとめ

このシーズン終盤に来て選手が揃うのは皮肉なのか、それとも足場を固めるチャンスと捉えるべきか。その辺は何とも言えない部分はありますが、いずれにしてもここ9シーズンは勝ちに勝ちまくったチームのファンとして、今シーズンのユベントスは少しばかり「刺激ましまし」である事は間違ないでしょう。

最後は「チャンピオンズリーグ出場権を獲得できるかどうか」と言った刺激ではなく、「ピンちゃんがきちんと失点するかどうか」と言う優しい刺激を感じて終わりたい所ではありますが。

 

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