現地評論家「ユベントスはローマ戦で積極的な姿勢を見せた。しかし14試合で2勝という結果は監督の…」



 

【JuveFC.com】

評論家のマッシモ・ボナンニは、ユベントスがASローマとの試合で1-1の引き分けを収めたパフォーマンスに感銘を受けました。

今シーズン、ビアンコネリは苦戦しており、計算上ではローマとの引き分けは十分ではありません。なぜなら、ユベントスは今、チャンピオンズリーグの出場権を争って戦っているからです。

しかし、彼らが過去数週間でどれだけ不調であったかを考えると、パフォーマンスは改善していると考える事ができます。

得点が足りないため、ユベントスが改善されていないように見えますが、ボナンニはローマ戦でチームがこれまでに比べて、遥かに良い状態であったと信じています。

 

 

彼はTuttoMercatoWebに引用されたように、次のように述べています。

「良い試合を見せてくれました。ユベントスがゴールに対して積極的だったのを見て、嬉しく感じています。ローマも異なる姿勢を示し、どちらに勝利が転んでもおかしくない試合展開だったと思います。

私はユベントスが非常に優れたチーム力を持っていると確信していますが、過去14試合のうち2試合しか勝てないのは問題であり、チャンピオンズリーグ出場権を獲得できぬまま、残り3試合を迎えるのは非常事態とも言えます。しかしこれは選手だけの問題ではなく、アッレグリも何か間違ったことをしていたに違いありません。」

 

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