【Majiニュース】中盤の補強を諦めないユベントス、アトレティコのデ・パウル獲得に乗り出すか!

 

 

 

 

【JuveFC.com】

アトレティコ・マドリードはロドリゴ・デ・パウルの退団に意欲を示しており、同選手は引き続きユベントスのターゲットとなっています。

ユベントスはセリエAのウディネーゼ時代からアルゼンチン人ミッドフィールダーに注目しており、その関心は一貫して続いています。

アルゼンチン代表でのワールドカップ優勝や、アトレティコでの印象的なパフォーマンスなど、デ・パウルの最近の功績は、彼の評判をさらに高めるものとなっています。

アトレティコのチーム内でも傑出した選手の一人であるにもかかわらず、TuttoJUVEはスペインのクラブが現在彼を売却することに前向きであると報告しています。

同紙によると、アトレティコは来季のデ・パウルのユベントスへのレンタル移籍を許可する意向で、そこには完全移籍のオプションも付くということです。

この取り決めはユベントスの要望と合致しており、才能あるミッドフィールダーの獲得がより現実的になります。

ただし、移籍に伴う経済的需要を満たすために、ユベントスは一部の選手を放出する必要があるかもしれません。

アトレティコ・マドリードがデ・パウルと別れるという考えに前向きになったことで、ユベントスは同選手を確保するより良い機会を得ることになりました。

移籍市場が進むにつれて状況はさらに展開する可能性が高く、移籍を促進するには潜在的な選手の売却が重要となりそうです。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

「えーーー、このタイミングでミッドフィルダー?」って思った方もいるかもしれませんが、そもそもミリサビ獲得を狙っていたチームですし、編集長的には中盤のスカッドを確固たるものにするためにデ・パウルはうってつけの存在だと考えています。

スキルはモチのロンながら、ウディネーゼで5シーズンを過ごしたその経験も、かなりポジティブに働くと考えています。

しかし問題なのは移籍金。

TransferMarktの試算では4000万ユーロと紹介されており、いまのユベントスにその金額は余りにも大きいものであるのは明らか。

得意の不正会計もFIGCに封じられていますし、現在余剰戦力のなっている選手たちを、うまく売却しない限りは難しいかもしれません。

デ・ウィンターが相手からボールを奪い、デ・パウルへ。そしてデ・パウルから左サイドバックのデ・シリオにボールが渡り、そこからデ・ゴルゴが縦に突破してセンタリング。そのボールにエリア内で待ち構えていたデ・ウッディが合わせてゴール!

 

 

 

それデ?


(記事終わり)


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