【ななめ読み】ユベントス、中盤の補強に向けてカゼミーロにチャレンジか!

ユベントス、中盤の補強に向けてカゼミーロにチャレンジか!

TuttoSport

アッレグリからのリクエストに応える形で、ユベントスはカゼミーロ獲得の可能性についてレアル・マドリーに尋ねたが、しかし返答は非常に厳しいものとなった。

 

「うん、まぁ、そりゃそーでしょ」て感じですが、安西先生の「諦めたらそこで試合はカゼミーロだよ」て言葉がヒロシの頭の中に過ぎったのかもしれませんね。

編集長もカゼミーロがすんごい良い選手として認識しているので、それこそ「新シーズンに向けて加入が決まったら濡れるであろう選手ベスト10」にも入っているものの、ぶっちゃけ『とっとと諦めてカゼミーりました』にして、次に向かった方が良いと思います。

そして何よりも来シーズンはレンタルバックで頼もしい選手たちが戻って来ますし、無理してカゼミーロに手を出す必要もないと思いますよ。

They will be Back soon!ですしね。

 

 

ユベントス、新シーズンに向けて2ndキーパーはペリン

Romeo Agresti

ユベントスはレンタルから戻ってくるペリンをブッフォンに代わる2ndキーパーに収めようと考えており、ピンソーリオの処遇についてもここ数日のうちに決断するようだ。

 

どうやらペリンが2ndキーパーとして残留する可能性も出てきたようですが、さて2年前にコブタンの控えを拒否する形で出て行った選手がすんなりベンチ前提のポジションを受け入れるでしょうか。個人的には『不満が募って冬に移籍』となるくらいであれば、シーズンが始まるこの段階で、チームの為にもペリンの為にも別の道を用意しても良いのではないかと思ったりもします。

そしてドンナルンマ獲得レースから撤退した事で残留の芽が出てきたピンちゃんについては、もはや世界中で署名活動を起こしてもおかしくないレベルの必要な芸人であり、シーズン終盤と言えば『クアマンのバニシングスプレー』か『義無失点か』と言われるほど。在籍した4シーズンにおいて、4試合の出場で4失点の実力から目を背けずに、この安定感をしっかり評価して0.2秒で契約更新して欲しいと願います。

 

 

ファジョーリは来シーズンもユベントスでプレーする

Nicolo Schira

サッスオーロやジェノアなど、幾つかのチームが興味を示しているファジョーリに関して、アッレグリは来シーズンも選手がユベントスの一員としてプレーする事を確信している。

 

監督が小五郎からヒロシに代わり不安だった事のひとつに『若手の起用』があったのですが、今回の報道を見る限りだと、ヒロシとしても有望な若手選手にはチャンスを与えるのではないかと期待が高まります。

それこそ今シーズン台頭したヒゲダン、ドラグシン、ファジョーリと言った20歳前後の選手、更にそこに‘’永遠のピーターパン‘’であるユッティと‘’永遠のオッパーパン‘’である揉太郎を加えた若手たちが、ヒロシの変態采配に対して『わたし、そんな風にされたら頭が真っ白になっちゃう』とヒーヒー言う姿を見られる事を楽しみにしたいと思います。

※オッサン揃いのユベントスにおいて、20代の選手は漏れな「若手」に入る事になります。

 

 

ユベントス、アタッカー補強候補にエディン・ジェコの名前が?

Sport Mediaset

ユベントスはアタッカーの補強として、ローマのエディン・ジェコの名前がリストアップしている。今年35歳を迎えたボスニア人プレーヤーは、キャリアの最後をビッグクラブでプレーしたいと考えている。

 

今シーズン開幕前も獲得の噂が挙がったジェコですが、ローマとの契約が2022年1月末と言う事で、この6月の移籍はまずまず可能性が高いのではないかと予想しています。

そしてキーちゃんの去就が定まらないものの、いずれにしてもユベントスがアタッカーの補強が必要である事は間違いなく、そこにジェコが収まればなんとも頼もしい限り。年齢が35歳と言う事で出場機会やプレーエリアについてはある程度限定されるものの、足りない部分は『池崎、ヨロチクビ』で何とかなると思います。

もし松野さんの移籍先がセリエAのチームだった場合、ジェコと交わす契約書には『ブッフォンのパンツを下ろす』と言う内容を盛り込んで頂きたいと存じます。

 

 

まとめ

ペリンについてですが、ユベントスが誇る『ベンチ・イジケスターズ』の仲間入りする可能性もあるので、本人の意思を尊重してあげた方が良いと思います。

 

【イジケスターズ所属選手】
・アバラルくん(リーダー)
・キュン

 

【元所属】
・ナスJ