【Topics】(Nicolo Schira)ユベントスはロカテッリとの個人合意に達した

Nicolo Schira

ユベントスはロカテッリとの個人合意に達した。期間は2025年6月までの4年契約で、年俸は300万ユーロとなる。ケルビーニは移籍金を抑える為に、選手を交渉の一部に組み込む事を考えている。

 

信憑性は分かりませんが、Nicolo Schiraさんのコメントによるとユベントスはロカテッリ本人と個人合意には達しているようで、残るはチーム間での交渉に。

サッスオーロのカルネヴァーリCEOがすでにロカテッリの移籍を容認している事から、あとは金額次第と言った所になりそうですが、市場での注目度を鑑みると4000万ユーロと言われる移籍金は妥当っちゃー妥当。報道にある通り、ユベントスは移籍金の一部に若手選手を織り交ぜて行くのかがポイントになりそうです。

 

 

そして現在その"交渉の一部"として噂に挙がるのがロベッラとファジョーリ。

ロベッラはひとつ前の記事でもお伝えした通り、ユベントスがすでに保有権を持っているもののビアンコネロのユニフォームを着てプレーするのは2022-23シーズンからの契約(前倒しになる可能性あり)。

年齢はまだ19歳とイチモツに毛が生えているかどうかの若手ながら、今シーズンはレンタル先のジェノアでセントラルミッドフィルダーとして22試合に出場。すでにイタリアアンダー世代の代表にもコンスタントに召集されており、今後のユベントスを背負って立つ存在と期待が掛かっているだけに、ここで放出となれば肩を落とすファンも少なくないと思われます。

 


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もう1人、候補として名前が挙がるファジョーリについては、今更説明の必要もありませんが、今シーズンチームを率いたピルロの下でトップチームデビューを果たした期待の新鋭。U-23では背番号10を任され、トップチームで出場した際にもとても20歳の若者とは思えないジャングル・ジャングルなプレーを披露し、まだファジョーリを知らないファンに大きなインパクトを与えました。

最終的にトップチームではセリエAで1試合、コッパイタリアで1試合の合計2試合の出場に留まったものの、しかしそのわずかな時間で見せた創造性溢れるプレーは期待以外の何ものでもなく、ロベッラ同様に例え『ロカテッリ獲得のため』とは言え放出となれば、チームの将来にとって大きな大きな痛手になる事は間違いありません。

 

 

ロカテッリの移籍金は4000万ユーロと言われているものの、それに対してユベントスが現金で用意できるのが2500万ユーロ。その差となる1500万ユーロをどうやって穴埋めするかと言う問題に直面している訳ですが、例えば『オジーロにキャバるのを我慢してもらう』、例えば『キュン、カリメロ、池崎にパーティる機会を減らしてもらう』、例えば『キー坊にアケミちゃん指名時のオプションを削ってもらう』など、チーム全体で少しずつ捻出する手もあると思います。

 

いずれにしてもロカテッリの去就はユーロ終了後と言われておりますので、それまでに小銭を集めてロカテッリ獲得の準備を進めておいて欲しいと願う所です。

 

【最新のユベ議室お題😎】

ユベントスロスが埋まりますよー。