【完敗!それは…】2020-21シーズン第35節 vs ミラン戦 マッチレビュー

ユベントス 0-3 ミラン

 

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いやー、負けましたね。

 

気持ちいいくらいに負けました。

 

たぶん俗世間では『完敗』て言うんでしょうし、スクールウォーズの世界では『悔しいです!』て言うんでしょうし、安西先生の世界では『君たちは弱い……』なんでしょうけど、とにかくミランにチンチンされた事は間違いありません。

 

 

 

まずはスタメンはこんな感じでした。はい、ドン!

クアマンを右サイドバックに入れた可変の4-4-2。攻撃時は右ウイングバックのクアマン、左ウイングバックのキー坊が幅を取る陣形になったものの、特に左のキー坊が大ブレーキ。怪我明けが影響したのが、前日のアケミちゃんとの調整に失敗したのかは分かりませんが、もしかしたら今シーズンの中では最低のパフォーマンスだったかもしれません。もちろんチームのボール回しがスムーズではなかった事により、キー坊にボールが渡った際には既にミランにスペースを消されてしまっていたと言う部分もありましたが、それでもキー坊の良さが先っちょも見えないほど、この試合では被ってしまっていました。言うなれば包茎でした。

 

 

そんで攻撃についてはツートップも全く機能せず。スネ夫はうまくスペースを見つける事が出来ずにポストプレーもほとんど無し。またキーちゃんはボールロスト多数で攻撃のリズムを作れず。むしろこのミランのプレッシャーがきつい試合において、バイタルエリアでボールを受ける事の出来るキュンの方が効果的なのではないかと前半から思っていたのですが、やはり後半途中から投入された後のプレーを見ると「もう少し早く投入しても良かったんじゃないかな」と感じました。ミノル投入も含めて、全てが後手後手でしたな。

今日は『何が悪かった』と挙げるよりは、『全部悪かった』ですし、ラーメンのトッピングで言えば『全部乗せ』状態。主任はとても試合を作っていたとは言えませんし(ミスも多かった)、クアマンのクロスの質もイマイチ。ロボはエリア内で『若さでアタック!』と言わんばかりにスパイクかましてPK取られてますし、ポヌッチはベンチでトボけた顔を見せて、ピッチから緊張感を奪いました。まぁ、負ける要素しか無かったのか実情です。

 

 

そんでこの試合結果を受けてのリーグテーブルはこうなりました。ドン!

ユベントスは絶賛EL圏内の5位。モチのロン、自力4位以内は無くなりましたので、あとはアタランタ、ミラン、ナポリが取りこぼし、更にユベントスが勝ち続ける事が条件になる訳ですが、となると‘’やるべき事‘’はいたってシンプル。今シーズンも頑張って頂いた審判団の皆さまに、日頃の感謝の気持ちを込めて少し早いお歳暮を送るばかりです。特にVARチームの皆さまは、ふだん狭い部屋でモニターと睨めっことなりストレスも感じているでしょうから、少し大きめのお礼の気持ちを形にしてお届けしたい所ですね!

 

 

つーことで負け!

 

豪快に負け!

 

完膚なきまでに完敗!

 

長渕剛!

 

 

でも諦めずに応援し続けるぜー!

 

 

Fino alla Fine! 

 

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