【今こそ欲しい選手は…】2020-21シーズン第33節 vs フィオレンティーナ戦 マッチレビュー

フィオレンティーナ 1-1 ユベントス

 

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チャンピオンズリーグ出場権を懸けて臨んだフィオレンティーナ戦。降格争いを演じるフィオレンティーナを相手にスカッと勝ちたい所でしたが、先制される厳しい試合展開に。後半頭から出場したスネ夫のゴールで追い付くもドローで終わるのがやっと。どうやら最終節まで4位以内を懸けた戦いは続く事になりそうです。

 

 

まず、スタメンはこんな感じでした。

このタイミングでまさかの3-5-2。実際にはアレックストライカーのケンさんをセンターフォワードにぶち込んだ3-4-3と言う噂もありましたが、どうやら前半を見る限りでは普通の3-5-2であり、どうやら前半を見る限りでは普通に機能していない3-5-2だったようです。

まぁ『結果論』になってしまうのですが、3-5-2を採用した理由はなんだったのか。両ワイドを積極的に突きたかったからなのか、後方からのポヌッチ砲を起点としたかったからなのか、吉田さんをトップ下で使いたかったからなのか。前半を見る限りではその意図が全く伝わって来ずに、見方としては『小五郎のサツマイモが空振り』と言われても仕方ない試合展開に。決して『勝負を懸けるな』とは言いませんが、今日のメンツであれば『ロボ=左サイドバック、クアマン=右サイドバック』にした方が、少しは機能したんじゃないかと感じてしまいました。知らんけど(ロボの左サイドバック起用を真に受けられると困るので、魔法の言葉『知らんけど』で中和させて頂きました)。

 

 

まぁ、試合内容については、システムを4-4-2に戻した後半こそ少し良いシーンもあったものの、しかし試合を通じては『狂った歯車が最後まで戻らなかった』と言う印象です。決して選手ひとりひとりのプレーの質が極端に悪かったと言う事はないと思いますが、しかし11人が噛み合わなければそれは『個人戦』になってしまい、それ故に攻撃については単発なものが多かったと感じています。こう言う試合こそ『試合を作れる選手』『途中交代で流れを変える事のできる選手』『タッチライン際から副審を脅す事のできるチンピラーロ』が必要だと感じたのですが、何よりも1番欲しいのは『ユベントスに有利な笛を吹いてくれる主審』ですね。VARが導入されてからの4シーズン、その辺のやり繰りが難しくなった事を編集長も痛感しています。少し前なら試合終了間際のエリア内のプレーには、ドキワク(=ドキドキ・ワクワク)しながら見ていたのですが…。世知辛い世の中になったもんです。

 

そんで現時点(4/26の朝)でユベントスは33試合を終えて勝点66の4位となっており、3位には32試合で同じく勝点66のミラン。ひとつ下の5位には勝点63(32試合)でナポリがピッタンコ付いてくる状況。更に2試合少ない状況でラツィオが勝点58で虎視眈々麺に4位以内を狙っております。えぇ「虎視坦々麺」です。

今節もエラス・ヴェローナを下したインテルがスクデットに向けてカントダウンとなって来ておりますが、2位以下は最後の最後までもつれる事になりそうな予感。月刊ユベントスとしては最終節のラストピンちゃんを心の底から楽しむ為にも、なんとか37節までに4位以内を決めて欲しいと願うばかりです(しつこいようですが、どんな状況であってもラストピンちゃんは実行に移して頂きます)。

まぁ、何にしても今シーズンは、最後の最後まで楽しめそうですYo!

 

 

つーことで、ぼちぼちとユベンティーニのストレスも溜まって来てると思いますが、最後までチームを後押ししましょうや!

 

 

次のウディネーゼ戦は勝つよん

 

 

Forza Juve! 

 

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