【サンドロが変身した日】2020-21シーズン第32節 vs パルマ戦 マッチレビュー

ユベントス 3-1 パルマ

 

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2020-21シーズンも残すところ7試合。ピルロが前日会見で『目標は4位以内』と口にした通り、もはや優勝の『ゆ』の字を口にする状況ではなく、更に言えばユッティの『ユ』の字で遊んでいる場合でもなく、現実と向き合ってひとつひとつ勝ち点を積み重ねていく他ありません。

 

そんな中で迎えた第32節のパルマ戦。前半25分にパルマのブルグマンが‘’フリーキックキメルマン‘’に変身して先制点を許すも、前半終了間際の43分にコーナーキックからフトシが落としたボールをサンドロマンがボレーで決めて同点。ぶっちゃけ前半はうまくボールが回らずに、失点してから嫌な空気が流れていただけに最悪のケースも一瞬頭を過りましたが、サンドロマンのゴールがチームを救ってくれました。

そして同点で迎えた後半。早めに逆転して試合を楽に進めたいユベントスでしたが、またもゴールネットを揺らしたのはサンドロマン。右サイドに流れたキュンが起点となると、右サイドに流れたキュンが起点となると(キュンガールズからの好感度アップを狙う為に、同じ事ですが2度言いました)、キーちゃん→クアマンと繋いで中に入れたボールをサンドロマンが頭で合わせて逆転に成功。前半はなかなか上手く行かなかったチームでしたが、前半43分から後半3分までのわずかな時間で2度に渡りゴールネットを揺らし、ペースをユベントスに引き寄せます。

 

するとダメ押し弾は後半22分。左コーナーキックから入れたボールにフトシがイチモツ、じゃなくて頭で合わせて3点目。残念ながらサンドロの『ハットトリックとなるサン度ロ目のゴール』はなりませんでしたが、CL出場権を確実にしたいチームにとって、大きな大きな勝点3を手にする事に成功しました。えぇ、サンドロの3つ目のゴールなので『サン度ロ目』です。念の為に。

 

 

まぁ、今日はなんと言ってもサンドロマンでしょうね。

ユベントスとしては今シーズンの得点がキーちゃんに偏っている中(32ゴール)、他の選手で試合を決める事が出来たのは大きいと思います。そしてこの冬にナス大と言う裏ストライカーが離れたチームにおいて、今後はサンドロマンがゴールを量産してくれるのではないかと期待が高まります。このところ『今シーズン終了後、サンドロがユベントスを離れる可能性は高い』と言ったニュースが耳に届きますが、サイドバックもセンターバックも、そしてストライカーもこなせるサンドロマンを、何とかして引き留めて欲しいと願う次第です。

 

 

ちなみに後半10分から15分頃に掛けて、パルマのペッレの手が顔に入ったとして治療を受けたポヌッチですが、多分そんなに痛くもないのにピッチに座り込むシーンを見て『今日もユベントスは平和だなぁ』と感じました。ここ数日間世間を賑わせたスーパーナンジャラで少し空気が重たい中、笑いを届けてくれる偽キャプテンは偉大だと再認識しました。有難う、ウソッチ!

笑わすために痛いフリをしています。

 

 

 

と言う事で勝ちましたーーー!

 

 

いぇい!

 

 

次はフィオレンティーナ戦。

 

まず気をつけるべきは…

 

 

クアマン

 

ダメ

 

退場

 

ゼッタイ!

 

 

Forza Juve! 

 

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