ユベントスがカンテ獲得に乗り出す!?

ユベントスがカンテ獲得に乗り出す!?

 

Calciomercato.comによりますと、「ユベントスは1月のマーケットで、チェルシーのカンテ獲得に向かうだろう」と伝えられております。

 


 

ユベントスは冬のマーケットでカンテの名前をリストアップしているものの、スペインのレアル・マドリーも選手に視線を送っており、この両チームで獲得レースが繰り広げられる事が予想されております。

 

2018-19シーズンはサッリの下でプレーしたカンテ。しかし、本来‘’中盤の底‘’を生業としていたものの、サッリの愛弟子であるジョルジーニョの加入により、ひとつ前のオフェンシブなポジション(役割)でのプレーを強いられた経験を持ちます。カンテ自身はポジション変更に関して「監督の要望に応えたい」とコメントを残してはいましたが、現在のユベントスにおいて‘’中盤の底‘’を任せられる選手は多く、加入したならば昨シーズンに続き「攻撃のタクト」を任される可能性は高いと言わざるを得ません。

 

<2018-19出場記録>

2018-19 試合数 出場時間
PL 36試合 3,095分
EL 10試合 579分
FA Cup 2試合 95分
EFL Cup 5試合 416分

サッリが指揮を執った2018-19シーズンは、全53試合に出場した。監督からの全幅の信頼があったからこそのポジション変更だったのかもしれない。

 

 

今シーズンは足首の捻挫により出場機会が限られているカンテですが、先日行われたCLのリール戦では‘’ボランチの一角‘’としてスタメンフル出場を果たし、加えてサウサンプトン(PL第8節)での出場も濃厚。今シーズン、幾つかのシステムを試みているランパート新監督の起用法と共に、カンテの動向にも注目して行きたいと思います。

 

 

まとめ

カンテみたいな「ひとりで何でも出来る選手」って現代版フットボールで凄く重宝されて、少し前の時代だと「マケレレ」なんかと被るよね。いやー、マケレレも凄い選手だった。カンテが万が一にもユーべに加入したならば、ひとりで攻撃に厚みを持たせ、そしてアゴイチの守備の負担を減らす役割も担ってくれて、そりゃまー凄い事になるでしょうが、さてこの噂の信憑性はいかがなものか。昨シーズンの冬のマーケットでは「PSGがカンテ獲得に向けて146億円を用意」なんて記事も出ていただけに、個人的には「それならエリクセン」って思いもありますが、まずはこの噂を楽しむとしましょう。

 

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